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    <title>大宮駅西口徒歩２分　ちょっとしあわせ気分になれる癒しの飲み屋　「三洞」　です。</title>
    <link>http://3dou.fp99.net/</link>
    <description>書家、ファイナンシャルプランナー、執筆活動、その他会社経営などを行う&lt;br /&gt;
五十田三洞　（いそださんどう）　が、「ストレス減少・ハッピー増大」　のためのお店を作りました。癒しの空間へようこそ。</description>
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    <title>あけましておめでとうございます。</title>
    <description>

　皆さま、あけましておめでとうございます。
　本年もよろしくお願い申し上げます。

　さて、私、年初から気合が入っております。
　ありがたいことに、ここ３年ほど、すっかり遊ばせていただきましたので、今年はたくさん仕事をしたいという気持ちになっております。

　仕事...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<center><img src="images/0901-2.JPG" width="400" height="300" border="2" alt="0901" class="pict" /></center><br />
<br />
　皆さま、あけましておめでとうございます。<br />
　本年もよろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
　さて、私、年初から気合が入っております。<br />
　ありがたいことに、ここ３年ほど、すっかり遊ばせていただきましたので、今年はたくさん仕事をしたいという気持ちになっております。<br />
<br />
　仕事も、ダラダラ状態だとあまり面白くないんですよ。<br />
　でも、年末に、「よ〜し、２００９年は久々に仕事するかな！」　って思ったら、それだけでウキウキして来ました。<br />
　こういう時に、単純な性格をしていると、とっても得なのです。<br />
<br />
　そう考えると、またまたやりたいことが、ものすご〜くたくさん出てきました。<br />
　８年ほど前に、同様の状態になって、どんどん手を出したら、最終的に収拾がつかなくなって、やることを整理せざるを得なかったという経験がありますから　（とは言え、その内のいくつかが実を結んでいますから、やってよかったんですけど）、今回はちゃんと考えて、しっかりやりたいと思っています。<br />
<br />
　まずは、一昨年からやりたいと思っていた、若い人向けの無料のセミナーをやります。<br />
　こいういうことは、日を決めて告知しちゃえば実現します。<br />
　ということで、１月２７日の火曜日、１８時から三洞でやります。<br />
　題して　「三洞夜話」。<br />
　第１回のテーマは　「仕事について」　を予定していますが、まだ決定ではありません。<br />
　でも、無料だから決定じゃなくてもいいんです。<br />
　もちろん、無料だからって手を抜くようなことはしませんよ。<br />
　折角それなりの年齢になったのだから、話を聞いた人が元気になれるような話をしっかりとしたいと思っています。<br />
<br />
　尚、このセミナーは通常のセミナーとは違って、飲食しながらの講話です。<br />
　小さいお店ですし、「無料なら行く！」　というココロザシの低い人に来られても困りますから、基本的にはお声掛けさせていただいた人のみの参加とさせていただきますが、もしこのブログをお読みの方で、参加を希望される方がいらっしゃいましたら、メールにてお知らせ下さい。お返事させていただきますので。<br />
<br />
　で、これをやったら、その３日後、新橋でライブがあります。<br />
　だから、日々、ギターの練習をしています。<br />
　メダカの世話に加え、２つ目の趣味が出来ました。<br />
　日々、亀の歩みの上達を楽しんでいるところです。<br />
<br />
　で、それが終わると、もう２月になっちゃいますから、バレンタインデー前には、「こんな男にホレてはいけない！」　のセミナーを、お店でやろうと思っています。<br />
　第１回のセミナーの様子はこちらをどうぞ。<br />
<br />
　日程等はまだ未定ですが、２月の頭、節分あたりでの開催を予定しています。<br />
　こちらも定員がごく少ないので、ご希望の方は次善にメールにてお知らせ下さい。<br />
　優先的に詳細を連絡させていただきます。<br />
<br />
<br />
　何だか正月早々から告知ばっかりの日記になってしまいましたが、今年は以前のようにマメに更新するつもりですので、楽しい出来事をたくさん書いて行きたいと思っています。<br />
<br />
　２００９年もよろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
<center><img src="images/koten.JPG" width="240" height="320" alt="個展" class="pict" /></center>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>私の仕事</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-04T18:31:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>五十田　三洞　（いそださんどう）</dc:creator>
    <dc:rights>五十田　三洞　（いそださんどう）</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://3dou.fp99.net/?eid=703076">
    <link>http://3dou.fp99.net/?eid=703076</link>
    <title>23年、そして15年ぶりの……</title>
    <description>

　クリスマスイヴの日の日記らしく、サンタの衣装の女性が歌っている写真ですが、向かって左側でギターを弾いているのは、恥ずかしながら私、三洞でございます。

　23年ぶりに人前でギターを弾きました。
　ここに至った顛末は、前の日記に書いてありますので、良かったらご...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<center><img src="images/25379551_2372384414s.jpg" width="240" height="159" alt="live01" class="pict" /></center><br />
<br />
　クリスマスイヴの日の日記らしく、サンタの衣装の女性が歌っている写真ですが、向かって左側でギターを弾いているのは、恥ずかしながら私、三洞でございます。<br />
<br />
　23年ぶりに人前でギターを弾きました。<br />
　ここに至った顛末は、前の日記に書いてありますので、良かったらご参照下さい。<br />
<br />
　はい。20日のライブは、無事に終了いたしました。<br />
　客席は満席！<br />
　大いに盛り上がり、非常に楽しいイベントとなりました。<br />
<br />
<img src="images/25379551_208525895s.jpg" width="159" height="240" align="left" hspace="10" vspace="10" alt="live02" class="pict" /><br />
　とは言っても……ものすごく緊張しました。<br />
<br />
　セミナー講師の仕事もしていますから、「大勢の前で話す時、緊張しないんですか？」　なんて訊かれることもありますが、もはやセミナーでは緊張はいたしません。<br />
　体は細いですが、そういうところの神経は太いんです。<br />
<br />
　しかし、社長１００人の前で喋っても緊張しない私が、「緊張で頭が真っ白になる」　という状態を初めて経験しました。<br />
　それも、後になってから　「俺、緊張してたんだな〜」　と気付くほど。<br />
　私を良く知るお客様は、「三洞さん、緊張してるよ。顔、上げないもん。ずっとギターしか見てない！」　なんて会話も出ていたそうです。<br />
<br />
　はい。その通りです。<br />
　「あの曲、盛り上がったよね〜。あそこでみんな、立ち上がって踊ったもんね〜」　って言われても、「えっ、盛り上がったの？　そりゃ良かった〜。俺、全然わからなかったよ」　なんて答えているくらいですから。<br />
<br />
　こんなに緊張したのははたしていつ以来か……と考えてみれば、家内の実家に　「娘さんを下さい！」　と言いに行った時以来だと思います。<br />
　実に、15年ぶりの緊張でした。<br />
<br />
<center><img src="images/25379551_1203961374s.jpg" width="240" height="159" alt="live03" class="pict" /></center><br />
<br />
　当日は、私たちが２ステージ演奏しましたが、その間に、ベンちゃんのお友達のカナダ人、クリスとウィルが会場を大いに盛り上げてくれました。<br />
<br />
　この写真はクリスに呼ばれて一緒に歌わせてもらった時のもの。<br />
　写真の向かって左側で歌っている、私と雰囲気の似た男は、私の弟のSakuragiマスターです。<br />
　兄弟で一緒に歌わせてもらえるなんて思いませんでした。<br />
<br />
　実はこの日、クリスの父上がカナダで倒れたそうで、本来ならクリスはまさに飛んで帰らなければならないところを、「ベンやみんなに迷惑は掛けられない」　と、心配を隠して陽気に振舞ってくれたのです。<br />
　後日、ベンちゃんは大いに感激し、大いに酔いつつ、「ヤツは一生の友達だ！」　と叫んでおりました。<br />
　私、その場で隣に座っていたのですが、クリスやベンちゃんの心情がモロに感じられて……一瞬涙が出そうになってしまいました。<br />
　私も仲間の片隅に入れてもらえて、本当に幸せだと思いました。<br />
<br />
<center><img src="images/25379551_1866373319s.jpg" width="240" height="159" alt="live04" class="pict" /></center><br />
　で、そのベンちゃんはゲストとして熱唱です！<br />
<br />
　エンターテイナーです。<br />
　一発で一気に盛り上がりました。<br />
　この衣装が会場内で全然浮いていないのがすごいです。<br />
　終了後はこのままの姿で飲みに行きましたが、そこでも浮いていませんでした。<br />
<br />
　もちろんただの一発芸ではなく、バンドの方々からも　「今度の新橋のライブにもゲストで来て欲しい」　と真面目に依頼されておりました。<br />
<br />
　演奏中は頭が真っ白になる瞬間が数回あり、コードを忘れる、進行を間違える、ソロが出てこない、さらにはアンプから音が出ない　（３回！）　といった、まあ４０点程度の演奏でしたが、終わってしまえば後は酔うだけ。<br />
　緊張感から開放され、美人に囲まれて酒を飲む、とっても幸せな私です。<br />
<br />
　ということで、２３年ぶりのライブ、そして１５年ぶりの緊張と、２００８年の終わりに素晴らしい経験をさせていただきました。<br />
<br />
　お越しくださった方々、協力いただいた多くの皆さん、そしてバンドのみんな、本当にありがとうございました。<br />
<br />
　さて、来年からは月イチでライブです。<br />
　クビにならぬよう鋭意練習中ですが、１回のライブの経験で呪縛が解けたのか、急に指が動くようになりました。<br />
　都内でやります。日時や場所は改めて告知させていただきますので、良かったら見に来てください。<br />
<br />
　次回は　「余裕の三洞」　をお見せできればいいな……と思っております。<br />
<br />
<center><img src="images/25439939_2330945198s.jpg" width="240" height="180" alt="live05" class="pict" /></center>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>愉快な仲間たち</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-04T18:21:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>五十田　三洞　（いそださんどう）</dc:creator>
    <dc:rights>五十田　三洞　（いそださんどう）</dc:rights>
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    <link>http://3dou.fp99.net/?eid=700109</link>
    <title>明日、ライブやります！</title>
    <description>
　つい先日まで公表していなかったのですが、私、明日２０日の夜に、大宮でライブ演奏をします。

　ギター、弾きます。
　人前で弾くのは実に２３年ぶりです。
　しかも、２ステージ、２０曲やります。

　最初に言っておきますが、決して　「オヤジバンド」　ではございません...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/mouries.jpg" width="240" height="180" align="left" hspace="10" vspace="10" alt="バンド" class="pict" /><br />
　つい先日まで公表していなかったのですが、私、明日２０日の夜に、大宮でライブ演奏をします。<br />
<br />
　ギター、弾きます。<br />
　人前で弾くのは実に２３年ぶりです。<br />
　しかも、２ステージ、２０曲やります。<br />
<br />
　最初に言っておきますが、決して　「オヤジバンド」　ではございません。<br />
　近頃、「流行ってる」　なんて、テレビでも言ってるじゃないですか。<br />
　流行に乗って、イイ歳こいて自己満足の下手な演奏……なんて、無茶苦茶カッコ悪いですからね。ええ、私はやりたくありませんよ。<br />
　オヤジも居ますが、若い人も居るバンドです。<br />
　昔を懐かしんでオヤジが集ってやるのではなく、元々ライブ活動をしていたバンドに私が入ったのです。<br />
<br />
　きっかけは何てことなく、私が　「やりたい！」　と言ったわけでもないんです。<br />
　たまたま、昔のバンド仲間の友人が店によく来ていて　（彼は現在バンド活動しかしていない）、ライブのＤＶＤなんか見せてくれるので、「これだったら、ギターが居ない時には弾いてやるよ」　なんて安易に口にしたんです。<br />
　昔の仲間が楽しそうに演奏しているのを見れば、少しは　「いいな〜。俺も……」　って気になりますから。<br />
<br />
　そうしたら、ある日、「頼むよ！」　って曲を渡されてしまった……。<br />
　それでやることにしたのです。<br />
<br />
　でも、いつもながら安易でしたね。<br />
　簡単に弾けると思ったら……全然弾けない！<br />
　２３年ぶりですから、当然といえば当然なんですが、それを当然と思わずに引き受けてしまうのが、超楽天思考の私なのです。<br />
<br />
　そもそもギターやら道具やらが見つからない……。<br />
　ようやく押入れの奥から発掘しても、音が出ない……。<br />
　ギターが悪いのか、シールドコードなのか、アンプなのか、はたまたエフェクターに原因があるのかわからない……。<br />
　ようやく音が出るようになっても、コード進行を覚えられない……。<br />
　そして何より……指が動かない……。<br />
　毎日の水仕事でふやけてしまった指先が痛い……。<br />
　挙句の果てに、練習中に左手及び右足をつってしまう始末です。<br />
<br />
　スタジオ練習の時も、ものすごく緊張しましたね。<br />
　私以外の方々は普段ステージでやっていることの繰り返しですから、はっきり言って私のための練習なんですよ。<br />
　ところが……全然弾けないんです。<br />
　悲しい気持ちと、皆さんに対する　「申し訳ない！」　という気持ちの中、必死にヘタレな音を出しておりました。<br />
　とってもナサケナカッタです。<br />
<br />
　でも、その練習　（都合４回）　も終了。<br />
　後は、明日の本番あるのみです。<br />
<br />
　上の写真は３回目の練習後。<br />
　この時になってようやく少しマトモに弾けるようになりました。<br />
　初回の練習に来て、２回目は欠席だったヴォーカルのレイカちんが、「三洞さん、すごい！　すっかり上手くなってる。これまで　（私じゃないギターの人の時）　よりも全然イイ！」　と喜んでくれたので、能天気な私はすっかり嬉しくなりました。<br />
　ピアノのカレンちゃんも、「すごく大変だったでしょ？　すっかり元に戻ったんじゃないですか？」　と言ってくれました。<br />
　ドラムのモーリちゃんは、「う〜ん、まだ戻ってないな」　とは言いつつも、「旧メンバーの時とは段違い」　と言ってくれました。<br />
<br />
　ということで、明日、いよいよ本番です。<br />
<br />
　下記、詳細です。<br />
　オールデイズの演奏を見ながら飲食を楽しみたいという方、必死の形相の三洞を見たいという方は、よかったらお越し下さい。<br />
　ライブハウスじゃなく普通のお店なので、殺風景じゃありませんし、普通に飲食もできますので。<br />
<br />
　■２０日　（土）　１９時頃から２３時頃まで。<br />
<br />
　■３ステージ。１と３に私が弾きます。２ステージ目はイケメンカナダ人の演奏。<br />
<br />
　■入場時２０００円。１ドリンク付き。追加オーダーはご自由にどうぞ。<br />
<br />
　■場所：Brash　Bar　（大宮駅西口　徒歩３分）<br />
　　　http://www.brash-bar.saitama.walkerplus.com/ <br />
<br />
<br />
　以上です。<br />
　クリスマスパーティのようなものですから、皆でたのしくやりましょう。<br />
<br />
　でも……セミナーで社長１００人の前で喋っても緊張しないけど……緊張するだろうな〜。<br />
　まあ、緊張感を楽しむことにします。<br />
<br />
　ということで、これから明日まで、頑張って練習します。<br />
<br />
　最後に。<br />
　来年からは都内のお店にも出ます。<br />
　また告知させていただきますので、良かったら見に来てくださいませ。<br />
<br />
<p></p><br />
<p></p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>愉快な仲間たち</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-19T13:33:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>五十田　三洞　（いそださんどう）</dc:creator>
    <dc:rights>五十田　三洞　（いそださんどう）</dc:rights>
<taxo:topics>
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  </item>

  <item rdf:about="http://3dou.fp99.net/?eid=699849">
    <link>http://3dou.fp99.net/?eid=699849</link>
    <title>セミナー、やってきました。</title>
    <description>

　実に久しぶりの日記となってしまいました。 

　理由は２つ。 
　１つめの理由。それは、ちょっと、日記を書くような気持ちになれない状況だったのです。 
　私にしては実に珍しいことです。 
　今は無事に復活いたしております。 

　もう１つの理由は最後に書かせていただき...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<center><img src="images/imgbc48c284zikbzj.jpg" width="320" height="240" alt="こんホレセミナー" class="pict" /></center><br />
<br />
　実に久しぶりの日記となってしまいました。 <br />
<br />
　理由は２つ。 <br />
　１つめの理由。それは、ちょっと、日記を書くような気持ちになれない状況だったのです。 <br />
　私にしては実に珍しいことです。 <br />
　今は無事に復活いたしております。 <br />
<br />
　もう１つの理由は最後に書かせていただきます。 <br />
<br />
<br />
　さて、セミナー　「こんな男にホレてはいけない！」、無事に終了いたしました。 <br />
<br />
　「こんな男」　というのは、実は自分のことではないかと思いあたるような経験もしてはおりますが、そこは人間ですから仕方のないこと。 <br />
　ましてや聖人君子とは程遠い私ですから、そうしたことはさておきということで、男の本音を語らせていただきました。 <br />
<br />
　とは言え、決して単なるぶっちゃけ話ではありませんし、ノウハウ話でもありません。 <br />
　他のセミナーと同様、本質的な考え方をお話させていただいたつもりです。 <br />
<br />
　初めての内容のセミナーですから、時間配分が少々上手く行かない部分もありましたが、しかし、話を始めてしばらくすれば、いつものように興も乗り、どんどん楽しく話すことが出来ました。 <br />
　会場も満席です。 <br />
　そして何より嬉しかったのは、終了後に、可愛いお嬢さん方が、ものすご〜くたくさん質問をしてくれたことですね。 <br />
　こういうセミナーなら毎日でもＯＫですね。 <br />
<br />
　驚いたのは男性の参加者が３名いらっしゃった事。 <br />
　途中、参加理由を聞いてみたんですよ。 <br />
　１人の方は、「自己を省みようと思って」……納得です。素晴らしいです。頭が下がります。 <br />
<br />
　しかし、もうお１人の方は、「女性の本音が聞きたくて」……。 <br />
　すみません、私、男なので、女性の本音は語れません。 <br />
<br />
　そしてもう１人は、突然登場したジョニーちゃん！ <br />
　ホント、ありがたいことです。 <br />
　その日は少々体調も気持ちも下がり気味だったのですが、ジョニーちゃんの顔が見えた瞬間、すっかり嬉しくなりました。 <br />
　当然、終了後は一緒に飲みました。 <br />
<br />
　次回は最初から酒ありのセミナーにしたいですね。 <br />
　三洞でやっちゃってもいいし。 <br />
<br />
　ということで、またやりますよ。 <br />
　三洞でもやります。 <br />
　ビデオも撮ったので、参加不可能な方には販売もいたします。 <br />
<br />
<br />
　最後に。 <br />
<br />
　このところ日記を書けなかったもう１つの理由。 <br />
　それは、あるイベントに向けて、涙ぐましい努力をしていたために、なかなか時間と気持ちに余裕がなかったのです。 <br />
　これまた私にとっては実に珍しいことです。 <br />
<br />
　そのイベントとは、「クリスマスライブ」！！！ <br />
<br />
　私、２３年ぶりに人前でギターを弾きます。 <br />
　ただし、いわゆる　「オヤジバンド」　ではありません。 <br />
　私、オヤジバンド、嫌いです。 <br />
　オヤジもいますが、若い人も居るバンドです。 <br />
<br />
　ちょっとワケあって、何だかあっという間にやることになってしまいました。 <br />
　２０日（土）の夜に、大宮のお店でやります。 <br />
<br />
　良かったら見に来てください。 <br />
　ライブハウスじゃなくて普通のオシャレなお店なので、落ち着いて飲食しながら見ていただけます。 <br />
<br />
　こうしてまた新しいことができて、実に嬉しい気持ちの今日この頃です。 <br />
<br />
<p></p><br />
<p></p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>私の仕事</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-17T22:27:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>五十田　三洞　（いそださんどう）</dc:creator>
    <dc:rights>五十田　三洞　（いそださんどう）</dc:rights>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://3dou.fp99.net/?eid=694857">
    <link>http://3dou.fp99.net/?eid=694857</link>
    <title>お店が賑わいました。</title>
    <description>
　先週は２回ゴルフに行って来ました。 
　この頃はあまりやらなくなったので、珍しいことです。 
　木曜はプロと一緒にまわって、根本的な勘違いを指摘されて矯正し、日曜日はその成果を……と思ったのですが、そんなに簡単に上手く行くはずもありません。 

　いつものよう...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/enter-3.jpg" width="200" height="300" align="left" hspace="10" vspace="10" alt="「三洞」の入り口です。癒しの空間の入り口です。" class="pict" /><br />
　先週は２回ゴルフに行って来ました。 <br />
　この頃はあまりやらなくなったので、珍しいことです。 <br />
　木曜はプロと一緒にまわって、根本的な勘違いを指摘されて矯正し、日曜日はその成果を……と思ったのですが、そんなに簡単に上手く行くはずもありません。 <br />
<br />
　いつものように、何とか帳尻を合わせて１００を切るといった、さえないゴルフでした。 <br />
　しかし、高校時代の友人たちとのコンペであり、いつもながら口の悪い仲間たちの気のおけない楽しい会でした。 <br />
<br />
　さて、ゴルフから帰り、通常であれば店は定休日なのですが、昨日は予約が２組あって、店に直行です。 <br />
<br />
　最初のお客様は、学生時代の後輩で今もライブハウスに出ているじゅんこちゃんとご主人様。 <br />
　彼女はJAZZを歌ってます。ご主人様はプロのピアニスト。 <br />
　今日も大宮でライブの帰りとか。 <br />
<br />
　美味しいワインをお土産に持ってきてくれました。 <br />
　お返しに美味しい比内地鶏鍋を作ってあげました。 <br />
　その他、キスの丸干し、下仁田ネギなど、炭で炙って食べていただきました。 <br />
　「美味しい！」　と何度も言ってくれて、ゴルフの疲れも、サエないスコアのサエない気分も吹っ飛びました。 <br />
<br />
<center><img src="images/6276532_810436691.jpg" width="400" height="240" alt="mule01" class="pict" /></center> <br />
<br />
　そして２組目は、いつも　「お任せ！」　で私の髪を切ってくれている美容院　mule　のご一行様。 <br />
<br />
　この２人の可愛いお嬢さんのお誕生日会だそうです。 <br />
　左側がセキちゃん。 <br />
　１年少々私の担当をしてくれましたが、先日出世して、他のお店に行ってしまいました。 <br />
　会えなくて淋しかったので、久々に会えてとっても嬉しかったです。 <br />
<br />
　若い衆ばかりで、みんなとっても元気です。 <br />
　特に女の子たち。 <br />
　やっぱり女性の方が元気だな〜と実感しました。 <br />
<br />
　店がとっても若返ったような気がしました。 <br />
　うんとサービスしてあげました。 <br />
　喜んでくれたようで、ホント、良かったです。 <br />
<br />
<center><img src="images/6276532_3843607008.jpg" width="400" height="240" alt="mule02" class="pict" /></center> <br />
<br />
　若いお客様はあんまり来ない店だから、たまには若いパワーを運んで欲しいものだと思いました。 <br />
　まあ、私は精神的にも肉体的にも彼等に負けてないつもりですけどね。 <br />
<br />
　ということで、次のイベントは２７日のセミナーです。 <br />
　若いセールスマンの方々、是非お越し下さい。 <br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><strong>【１１月２７日】生損保セールス向け <br />
<br />
　「年末・年始の効果的な営業方法　〜　お歳暮、カレンダー、年賀状の有効な活用方法〜」</strong> </span><br />
<br />
　■１１月２７日（木）　１８：００〜２０：００　以降、懇親会 <br />
<br />
　■会場：三洞　 <br />
<br />
　■受講料：３０００円（懇親会参加者は１ドリンク付き） <br />
<br />
　■定員：１０名 <br />
<br />
<center><img src="images/koten.JPG" width="240" height="320" alt="個展" class="pict" /></center>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>つれづれ日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-20T19:00:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>五十田　三洞　（いそださんどう）</dc:creator>
    <dc:rights>五十田　三洞　（いそださんどう）</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://3dou.fp99.net/?eid=693938">
    <link>http://3dou.fp99.net/?eid=693938</link>
    <title>このマフラーをすると、いつもイイことがある……</title>
    <description>

　いやはや、１１月の早いこと！
　もう月の半ばを過ぎてしまいました。

　来月もこの早さだと、気がついた時には新しい年になってしまっていることでしょう。

　１０月の１日に８冊目の本　「筆で書く３」　が発売になり、そこで気が抜けてしまったようです。
　来年のカレン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<center><img src="images/0811.JPG" width="350" height="273" alt="三洞カレンダー" class="pict" /></center><br />
<br />
　いやはや、１１月の早いこと！<br />
　もう月の半ばを過ぎてしまいました。<br />
<br />
　来月もこの早さだと、気がついた時には新しい年になってしまっていることでしょう。<br />
<br />
　１０月の１日に８冊目の本　「筆で書く３」　が発売になり、そこで気が抜けてしまったようです。<br />
　来年のカレンダー、そろそろ作らないと……。<br />
<br />
　いつもギリギリなんですよ。<br />
　毎年、除夜の鐘を聞きながら発送作業をしております。<br />
　ご注文の方々にはもう少し早く発送するんですが、お客様には年賀状をかねてのカレンダー進呈なので、年明け早々に到着するようにしています。<br />
<br />
　たくさん年賀状が来て、それを見るのは正月の大きな楽しみですが、年末のカレンダー配りとか、仕事で年賀状を書くとかいうのは、面倒ですし、お金も掛かるし、結構大変な作業です。<br />
　だから、折角やるならちゃんと考えて、自分に合った方法を見つけて実行しないと勿体無いですよね。<br />
　そうじゃないと、効果の期待できない、効率の悪い、単なる　「面倒でつらい作業」になってしまいますから。<br />
<br />
　私はある時から、お歳暮も、カレンダー配りも、年賀状もやめました。<br />
　でも、単にやめたのではなく、それに代わるもっと効果的な方法を考えたて、移行したんですね。<br />
　そうしたら、紹介入手の数がぐっと増えました。<br />
　手間も費用も減って、それで効果が上がったんです。<br />
　だから、ちゃんと考えてよかったな〜って思いますよ。<br />
<br />
　そんな　「考え方の基本」　と私の実例をお話しようと思っています。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><strong>【１１月２７日】生損保セールス向け<br />
<br />
　「年末・年始の効果的な営業方法　〜　お歳暮、カレンダー、年賀状の有効な活用方法〜」</strong></span><br />
<br />
　■１１月２７日（木）　１８：００〜２０：００　以降、懇親会<br />
<br />
　■会場：三洞　<br />
<br />
　■受講料：３０００円（懇親会参加者は１ドリンク付き）<br />
<br />
　■定員：１０名<br />
<br />
<center><img src="images/irori_3.jpg" width="376" height="252" alt="三洞の囲炉裏端です。" class="pict" /></center><br />
<br />
　以上はセミナーのご案内ですが、「三洞カレンダー　ちょっとしあわせ気分」　の２００９年度版のご注文も承り中です。<br />
　昨年は　「筆で書く２」　の影響でたくさんのご注文をいただきましたが、今年は　「筆で書く３」　が秋の発売だったので、既に昨年以上のご注文をいただいてしまっております。<br />
<br />
　まだ書いてないんです……なんて怖くて言えませんよ！　（笑い）。<br />
<br />
　ちゃんと書きますので、どんどんご注文下さいませ。<br />
　こちらがご注文のページですが、フォームが使えない場合は、直接メールを下さい。<br />
　このブログのメッセージ機能でも結構です。<br />
<br />
<br />
　今日は店に今年の分の比内地鶏が届きました。<br />
<br />
　比内地鶏、人気なんですね。<br />
　去年の農場に注文したら、もう予約は終わっちゃったと言われてしまいました。<br />
　こりゃ、今年は比内地鶏鍋が出せないのか！　と覚悟しましたが、幸い、別の農場をご紹介いただき、無事に入手することが出来ました。<br />
<br />
　冬はやっぱり炭ものがいいですね。<br />
　先日から下仁田ネギが入り、北海道産直のシシャモやら一汐カマスやら、さらには天然おち鮎も入って、あぶりもののメニューはえらく充実しております。<br />
<br />
　寒くなりましたが、しっかりマフラーを巻いて暖かくして、三洞にお越し下さい。<br />
　店内は炭火でポカポカです。<br />
　そして、あぶりものや鍋でお酒を飲めば、心も体も芯から温まります。<br />
<br />
　そんな時には、寒さもいいものだな〜と思えるものですね。<br />
<br />
<img src="images/hude-01.JPG" width="271" height="407" alt="書家の三洞です。" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>つれづれ日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-15T19:48:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>五十田　三洞　（いそださんどう）</dc:creator>
    <dc:rights>五十田　三洞　（いそださんどう）</dc:rights>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://3dou.fp99.net/?eid=692975">
    <link>http://3dou.fp99.net/?eid=692975</link>
    <title>いよいよあのセミナー、やります！</title>
    <description>
　何だか実に久々の日記になってしまいました。

　一体、何してたんでしょうね？
　自分でもよく分かりません。
　頻繁に酔っ払い、頻繁に二日酔いになっていたことだけは確かです。

　酒……いつも反省します。
　なんであんなに飲んじゃったんだろうな〜、なんでいい加減のと...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<center><img src="images/irori_3.jpg" width="386" height="252" alt="三洞の囲炉裏端です。" class="pict" /></center><br />
　何だか実に久々の日記になってしまいました。<br />
<br />
　一体、何してたんでしょうね？<br />
　自分でもよく分かりません。<br />
　頻繁に酔っ払い、頻繁に二日酔いになっていたことだけは確かです。<br />
<br />
　酒……いつも反省します。<br />
　なんであんなに飲んじゃったんだろうな〜、なんでいい加減のところでやめられないんだろうな〜……って。<br />
<br />
　で、今回は結構真面目に反省して、ちょっと前の３連休中は、焼酎のお湯割り一杯しか飲みませんでした。<br />
　そうしたら、その翌日、一杯飲んだだけなのに、頭がクラクラしてしまいました。<br />
　これが正常な状態なんだな……と思うと同時に、普段のオレは血中にいつもアルコールが存在している状態なんだな〜と、またまた反省してしまいました。<br />
<br />
　ということで、そろそろ年末なので、これから真面目に仕事をします。<br />
　セミナー、２つやります。<br />
　ご興味ある方、是非おこし下さい。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><strong>【１１月２７日】生損保セールス向け<br />
<br />
　「年末・年始の効果的な営業方法　〜　お歳暮、カレンダー、年賀状の有効な活用方法〜」</strong></span><br />
<br />
　■１１月２７日（木）　１８：００〜２０：００　以降、懇親会<br />
<br />
　■会場：三洞　<br />
<br />
　■受講料：３０００円（懇親会参加者は１ドリンク付き）<br />
<br />
　■定員：１０名<br />
<br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><strong>【１２月１０日】独身女性向け<br />
<br />
　いよいよやります。<br />
　出版に先立って、本には書いていない内容もお話しちゃいます！<br />
<br />
　「こんな男にホレてはいけない！」</strong></span><br />
<br />
　■１２月１０日（水）　１９：００〜２１：００<br />
<br />
　■会場：恵比寿ファイブビル　貸会議室２Ｆ<br />
<br />
　■受講料：５０００円<br />
<br />
　■定員：３０名<br />
<br />
　尚、上記セミナーは、人数により会場変更の可能性があります。<br />
<br />
　いずれもお申し込みは私宛にメールにて。<br />
<br />
<br />
　以上、セミナー告知でした。<br />
　その他、もう１つ大きなイベントがあるのですが、収容人数の関係でシークレットとなっております。<br />
　知りたい方は、何とか探ってみてください。<br />
　三洞の知られざる（？）一面が楽しめますよ。<br />
<br />
<center><img src="images/08keiroukai.jpg" width="120" height="200" alt="着物" class="pict" /></center>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>私の仕事</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-10T20:50:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>五十田　三洞　（いそださんどう）</dc:creator>
    <dc:rights>五十田　三洞　（いそださんどう）</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://3dou.fp99.net/?eid=690277">
    <link>http://3dou.fp99.net/?eid=690277</link>
    <title>季節の味</title>
    <description>
　久々に弟と店のメニューの話をしました。

　弟は税理士さんから　「原価率が高すぎる」　と驚かれたそうです。

　利益率が低過ぎってことですから、商売としては良いとは言えないのでしょうが、しかし、季節の良いものを仕入れて、あまり余計な手をかけずに出していれば、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/kyuujitsu02.JPG" width="141" height="238" align="left" hspace="10" vspace="10" alt="休日レシピ" class="pict" /><br />
　久々に弟と店のメニューの話をしました。<br />
<br />
　弟は税理士さんから　「原価率が高すぎる」　と驚かれたそうです。<br />
<br />
　利益率が低過ぎってことですから、商売としては良いとは言えないのでしょうが、しかし、季節の良いものを仕入れて、あまり余計な手をかけずに出していれば、原価率が高くなるのも当然でしょう。<br />
<br />
　以前に、近くにある　「○梟」　なる店に行った事がありましたが、ああいう店なんかだと、原価率なんて５％以下なのでしょうね。<br />
　だって、何を頼んでも、「オイ、いい加減にしろよ！」　というものしか出てこないし、唯一マトモに食えたのはチーズの盛り合わせだし、そしてそれはマトモに食えただけあって異常に値段が高いし。<br />
　さらに、昼に一回連れて行かれた時には、出てきたのは前日の夜のメニューの残りをメシの上に乗せただけの残飯。<br />
<br />
　しかし、ミクシィのコミュニティなんかでは、「おすすめのお店、ありませんか？」　なんてトピックに対し、その店を書いてるヤツまで居るんですから話になりません。<br />
　きっと、家でマトモなものを作ってもらったことがないままに、大人になってしまったのでしょう。<br />
　そう思うと、ちょっとかわいそうになります。<br />
<br />
　まあ、そんなクソ不味い店は関係ないとしても、我々としては、もっと利幅を出そうなんて考えるより、「もっと多くの人に」　「もっと楽しく」　「もっと食べてもらおう」　と考える方が、我々に合った商売のやり方だと思っています。<br />
<br />
<img src="images/asupara.jpg" width="101" height="151" align="left" hspace="10" vspace="10" alt="アスパラ" class="pict" /><br />
　ということで、今日から弟のお店　「Sakuragi」　と私の店　「三洞」　は、メニューの構成が少々変わりました。<br />
　これから更に変えて行くつもりですが、今日から登場したおまかせメニューは、こんな感じになっております。<br />
<br />
　前菜　　合鴨煮<br />
　造り　　二点盛り　ぶりときつね（はがつお）<br />
　焼物　　太刀魚、厚焼き玉子<br />
　煮物　　舞茸どびん蒸<br />
　揚物　　旬の天婦羅<br />
　飯物　　かきとホタテの炊込<br />
　菓子　　カシスのシャーベット<br />
<br />
　以上にて４２００円となります。<br />
<br />
　メニュー編成を変更しても、利益率は全然上がっておりません。<br />
　その分、お客様と店主の満足度が上がれば良いと思っております。<br />
<br />
　是非一度、ご賞味を。<br />
<br />
<center><img src="images/chawan1.jpg" width="201" height="301" alt="茶碗蒸し１" class="pict" /></center>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-10-27T22:11:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>五十田　三洞　（いそださんどう）</dc:creator>
    <dc:rights>五十田　三洞　（いそださんどう）</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://3dou.fp99.net/?eid=689277">
    <link>http://3dou.fp99.net/?eid=689277</link>
    <title>グダグダの日</title>
    <description>
　昨日はベンちゃんが店をやってくれる日でした。
　だから、しっかり仕事をするつもりだったのです。
　前夜、少々飲みすぎたとは言え、翌日の仕事に差し支えるほど飲んではおりません。

　しかし……。
　朝、寝ている私を父が呼んでいます。
　電話だとのこと。

　私、普通の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/hude03-02.jpg" width="222" height="304" align="left" hspace="10" vspace="10" alt="筆で書く３" class="pict" /><br />
　昨日はベンちゃんが店をやってくれる日でした。<br />
　だから、しっかり仕事をするつもりだったのです。<br />
　前夜、少々飲みすぎたとは言え、翌日の仕事に差し支えるほど飲んではおりません。<br />
<br />
　しかし……。<br />
　朝、寝ている私を父が呼んでいます。<br />
　電話だとのこと。<br />
<br />
　私、普通のサラリーマンのような生活、してませんからね。<br />
　しかも、飲み屋のマスターもやってるんです。<br />
　夜型の生活なんですよ。<br />
　そんな私にとっては、まだまだ深く睡眠中の時間なのです。<br />
<br />
　だから、「後で掛け直すって言ってくれよ」　と寝ぼけた声で言ったのですが、父は最近耳が少々遠くなっておりまして、私の声が聞こえません。<br />
　どんどん階段を昇ってきてしまいます。<br />
<br />
　「もう〜！　後で掛け直すって言って下さいよ」<br />
　と布団にもぐりつつ言ったのですが、父は　「何だか怒ってる電話なんだから、出なさいよ」　と言います。<br />
　父はビビリなので　（私も弟も母の性格を受け継いでおります。体型は完全に父の血統ですが）、電話の相手が怒っているというだけで、「もう私は嫌だ」　といった感じで私に電話を押し付けてしまいました。<br />
<br />
　仕方なく、布団の中で電話を取りました。<br />
　細かい内容は記載しませんが　（私の一方的な意見になってしまいますので）、寝起きの不機嫌さと生来の短気な性格により、結局、一瞬でブチ切れてしまいました。<br />
<br />
　ブチ切れるくらいですから少々興奮状態です。<br />
　もう一度眠りに入れる状態ではありません。<br />
　仕方なく半分ボケたまま起き出しましたが、回らない頭と不快な気分で、「しっかり仕事をする！」　といった気分とはかけ離れた状態です。<br />
<br />
　こういう時は……読書しかありません。<br />
　それも、とっても非現実的なお話がいい。<br />
　私の現実逃避法です。<br />
<br />
　そして、どんどん時間ばかりが経って行きました。<br />
　気付けば夜になっておりました。<br />
　飯を食ったら眠くなってしまいました。<br />
　結局、何の仕事もせぬまま、寝てしまいました。<br />
<br />
　グダグダの一日……悲しくなります。<br />
　「よくないな〜」　と思いつつも、こういう日が月に数日はあるのです。<br />
　サラリーマンなら、会社に行けば、やらねばならぬ仕事があり、仲間もいて、そしてもし単に行っただけであってもお金がもらえます。<br />
　でも、私はそうはいきません。<br />
<br />
　だから、現実逃避の読書の時間は、実は結構つらく切ない時間なのです。<br />
　私にとって、数少ないストレスを感じる時間なのかもしれません。<br />
<br />
<br />
　そして……今日も何だかグダグダでした。<br />
　今、ようやく、この日記を書いています。<br />
　現実の世界に戻ったような気がします。<br />
<br />
<center><img src="images/ore01.jpg" width="160" height="240" alt="三洞" class="pict" /></center>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>つれづれ日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-22T20:44:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>五十田　三洞　（いそださんどう）</dc:creator>
    <dc:rights>五十田　三洞　（いそださんどう）</dc:rights>
<taxo:topics>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://3dou.fp99.net/?eid=687961">
    <link>http://3dou.fp99.net/?eid=687961</link>
    <title>炭火のあたたかさ</title>
    <description>

　珍しく風邪をひいておりました。

　滅多に風邪などひかないのです。
　「ちょっと風邪気味かな？」　と思ったら休める生活をしておりますので、翌日にはまた元気に復活していたのです。

　しかし、少々無理をしすぎたようです。
　もちろん仕事上の無理ではありません。
　ハ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<center><img src="images/kobachi3_1.jpg" width="301" height="202" alt="和食です。" class="pict" /></center><br />
<br />
　珍しく風邪をひいておりました。<br />
<br />
　滅多に風邪などひかないのです。<br />
　「ちょっと風邪気味かな？」　と思ったら休める生活をしておりますので、翌日にはまた元気に復活していたのです。<br />
<br />
　しかし、少々無理をしすぎたようです。<br />
　もちろん仕事上の無理ではありません。<br />
　ハードな飲みが続きすぎたのです。<br />
<br />
　それでも１日寝ていれば治った様な気になります。<br />
　そして店に出れば……楽しい仲間が集まってくれます。<br />
　必然的に飲んでしまいます。<br />
　そして翌日はまた風邪がぶり返す……というサイクルを２〜３回繰り返したら、発熱してしまいました。<br />
<br />
　週末には釣り合宿があるので、何とか治さねばなりません。<br />
　さすがにおとなしく寝ておりました。<br />
　酒も３日間、ほとんど飲みませんでした。<br />
　血中アルコール濃度がこんなに低くなったのは実に久しぶりのことでしょう。<br />
<br />
　無事、熱は下がりました。<br />
　釣りにも行きました。<br />
　とっても楽しかったです。<br />
<br />
<img src="images/3dou-2.JPG" width="259" height="176" align="left" hspace="10" vspace="10" alt="書家・ファイナンシャルプランナーの三洞です。" class="pict" /><br />
　そして今日、久しぶりに店に出たような気がします。<br />
<br />
　囲炉裏のふたを開けました。<br />
　もう炭を埋ける季節です。<br />
　鍋と炭焼きの季節です。<br />
<br />
　折角ですから、炭を入れ、鉄瓶に水を入れて火に掛けてみました。<br />
　囲炉裏端に座って炭の火を眺めていると、体がぽかぽかと温まってきます。<br />
　その内、鉄瓶がチンチンと鳴り始めます。<br />
　沸かしたお湯で、焼酎のお湯割を作って飲んでみました。<br />
　とっても美味しいです。<br />
　格別の味です。<br />
<br />
　まだ風邪は完治とは言えず、少々の鼻水と咳が残っていますが、こうして炭火の脇にいると、どんどん風邪が治って行くような気がします。<br />
　エアコンの熱とは、あたたかさが全く違うような気がします。<br />
　体の芯から暖まっていくような気がします。<br />
<br />
<br />
　お客様にも、心も体もあたたまっていただきたいなと思っております。<br />
　比内地鶏鍋で一緒に一杯やりましょう。<br />
　私の部屋　「三洞」　へのお越しを心よりお待ちいたしております。<br />
<br />
<center><img src="images/enter-3.jpg" width="201" height="301" alt="「三洞」の入り口です。癒しの空間の入り口です。" class="pict" /></center>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>つれづれ日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-15T18:25:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>五十田　三洞　（いそださんどう）</dc:creator>
    <dc:rights>五十田　三洞　（いそださんどう）</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=27" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://3dou.fp99.net/?eid=686205">
    <link>http://3dou.fp99.net/?eid=686205</link>
    <title>比内地鶏鍋、そして昼間の店のこと</title>
    <description>

　いよいよ鍋が美味しい季節になって来ました。

　比内地鶏鍋、始めました。
　唯一、私が作る料理です。
　食べると汗が出ます。
　自分で言うのも何ですが、美味いです。
　味にうるさいお客さんも、これは美味いと言って下さいます。

　比内地鶏の鶏ガラで出汁を取るんですが...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<CENTER><img src="images/irori_3.jpg" width="376" height="252" alt="三洞の囲炉裏端です。" class="pict" /></CENTER><br />
<br />
　いよいよ鍋が美味しい季節になって来ました。<br />
<br />
　比内地鶏鍋、始めました。<br />
　唯一、私が作る料理です。<br />
　食べると汗が出ます。<br />
　自分で言うのも何ですが、美味いです。<br />
　味にうるさいお客さんも、これは美味いと言って下さいます。<br />
<br />
　比内地鶏の鶏ガラで出汁を取るんですが、最初は試行錯誤でしたね〜。<br />
　水の量、火加減によって味が変わるし、最初はなかなかコクが出ていないような気がしていました。<br />
　しかしそこは、正しい和食の職人である親父と弟がいます。<br />
　家で親父に、「出汁、取ってみてくれよ」　と頼んでみました。<br />
　そうしたら……さすがですね〜、ダテに４０年以上も職人やってませんよ。<br />
　しっかりコクのある出汁が取れてます。<br />
　その方法を親父に教えてもらって、ちゃんと出汁が取れるようになりました。<br />
　この頃では少々濃い目、薄目の調整も出来るようになってます。<br />
<br />
　是非一度ご賞味いただきたいと思います。<br />
<br />
<br />
　さて、夜の方は変わらず楽しく営業しておりますが、近頃、昼の時間帯の店のことを考えてるんですよ。<br />
<br />
　折角の落ち着いた綺麗な店なんだから、昼間、誰か、コーヒーまたはお茶の店をやらないかな〜と思って。<br />
<br />
　コーヒーはベンちゃんのお店の自家焙煎がありますし、お茶にこだわってお菓子とともに……なんて店、どうでしょうかね。<br />
<br />
　そういうお店をやりたいな〜って思ってる人、いるでしょうけど、場所を借りて、契約して、保証金を払って、内装をやって……というのが大変なワケでしょ。<br />
<br />
　でも、ウチの店でやれば、そのまんま出来ちゃいますからね。<br />
<br />
　どなたか、「やってみたいな」　って方、いらっしゃいませんか？<br />
　ご興味ある方、お気軽にお問い合わせ下さい。<br />
<br />
<img src="images/ore01.jpg" width="160" height="240" alt="三洞" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>つれづれ日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-06T22:09:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>五十田　三洞　（いそださんどう）</dc:creator>
    <dc:rights>五十田　三洞　（いそださんどう）</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=27" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://3dou.fp99.net/?eid=684869">
    <link>http://3dou.fp99.net/?eid=684869</link>
    <title>「筆で書く３」　はじめに</title>
    <description>

　昨日、店で炭をおこしました。
　もう鍋の季節です。
　比内地鶏鍋、再開です。
　鍋用の野菜も仕入れてきました。

　さて、昨日は、「筆で書く３〜小筆の美しい文」　の「おわりに」　を掲載しましたが、引き続き、今日は　「はじめに」　をお読みいただきたいと思います。

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<center><img src="images/hude03-02.jpg" width="333" height="456" alt="筆で書く３" class="pict" /></center><br />
<br />
　昨日、店で炭をおこしました。<br />
　もう鍋の季節です。<br />
　比内地鶏鍋、再開です。<br />
　鍋用の野菜も仕入れてきました。<br />
<br />
　さて、昨日は、「筆で書く３〜小筆の美しい文」　の「おわりに」　を掲載しましたが、引き続き、今日は　「はじめに」　をお読みいただきたいと思います。<br />
<br />
　手抜きというわけではなく、本の主旨と私の言いたいことは、「はじめに」　と　「おわりに」　に集約されていますので。<br />
<br />
　では、「筆で書く３〜小筆の美しい文」　の　「はじめに」　です。<br />
<br />
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
■はじめに<br />
<br />
<br />
　文字を書くということは、誰もが子供の頃から何十年と行っている、ごく非常に日常的な行為です。<br />
　ところが、その道具がペンから筆になると、急に「遠い存在」「堅苦しいもの」「習いに行かなければならないもの」といった思いが沸き起こってきてしまうものです。<br />
　<br />
　ここで、ちょっと考えてみてください。<br />
　「もしもピアノが弾けたなら……」誰しもそんな思いを抱いたことがあるでしょう。<br />
<br />
　ピアノやギターといった楽器は、ほとんどの人が一度は手を触れたことがある身近な楽器です。でも、習ったことのない人は、音を鳴らすことは出来ても、曲を弾くことは出来ません。<br />
　しかし、書は違います。<br />
　筆が慣れ親しんだ道具ではなくても、書道具の前に座らされて、「この文章を書いてみなさい」と言われれば、巧拙はともかく、誰でも一応は書けてしまうものです。<br />
<br />
　つまり、書は本来、決して遠い存在ではなく、家で、ちょっと空いた時間に、年齢や体力に関わらず楽しむことができる、ごく身近で手軽な趣味になるものなのです。<br />
<br />
　書を「遠い存在」「堅苦しいもの」「習いに行かなければならないもの」と思わせてしまう原因は二つあると思います。<br />
<br />
　その一つは「書道教室に習いに行かなければならない」と思ってしまうことでしょう。<br />
　しかし、書は独学で十分上達できるものです。もちろん最初は正しい手ほどきが必要ですが、それは必ずしも習いに行かなければ習得できないものではありません。本書は「筆で書く」シリーズの三作目になりますが、前二作同様、「正しい独学のための手引書」として書かれています。本書を学ぶことで、書道教室に通う数か月分、数年分の効果は充分に期待できると思います。<br />
<br />
　そもそも、多忙な日常の中で習いに行くことは面倒ですし、お金も掛かります。そして、習いに行ったとしても、いきなり意味の分からない漢字を書いた手本を渡され、「ここが悪い」と朱墨で直されるだけでは基本はなかなか身に付きませんし、上達が遅くなっても当然です。それよりも、自分が「こういう美しい字を書きたいのだ」と思える手本を選び、自分の力で試行錯誤しながら練習する方がはるかに楽しく、実力もつきます。<br />
<br />
　二つ目の原因は、目にする作品そのものにあるのではないでしょうか。<br />
　書に慣れ親しんでいない方にとって、いわゆる「書道作品」は、仰々しく、「すごいかもしれない……でも、よくわからない」といったことになりがちです。<br />
　実際、書いている本人にも意味の分からない漢詩や、流麗過ぎて読めない仮名作品を見れば、それを創るのが日常的な行為だとはとても思えません。<br />
　もちろん、漢字や仮名の作品を創ることは素晴らしいことですし、私もそうした古典を手本に、楽しく練習を行っています。<br />
　しかし、これから書を始めよう、あるいは子供の頃に手にした筆を何十年かぶりに手に取ってみようという人にとっては、そうした「書道作品」を創ることは敷居が高いと感じられても仕方のないことと言えるでしょう。<br />
　その結果が、研鑽を積んだ大家の「作品」よりも、深みを欠いた直接的な言葉を単に筆で書き付けただけといった「商品」の方が売れるという現象につながっているのでしょう。<br />
<br />
　書を始めよう、再開しようと思う動機の多くは、「署名の際に少しでも美しい字を書きたい」「綺麗な筆文字の手紙をサラサラと書けるようになりたい」といった、ごく日常的な思いでしょう。そういった意味でも、書をこれから始めようという人はもちろん、既に書を習っている人も、専門の漢字や仮名と並行して、現代語に近い漢字仮名混じり文を書くことを行うべきだと思います。それによって、書を日常の中でより楽しむことにつながると思うのです。<br />
<br />
　そこで今回は、島崎藤村の「初恋」を題材に書を楽しんでみたいと思います。<br />
　格調がありつつも比較的平明な詩であり、何より「初恋」という題が、私たちに色々な思い出をよみがえらせてくれるでしょう。<br />
書き上げた後も鑑賞しやすく、生活の中で書に親しむ題材としてはうってつけではないかと思います。<br />
<br />
　それぞれの初恋の思い出とともに、作品に仕上げてみましょう。それによって、本当の書の楽しさに触れられることと思います。<br />
<br />
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
　「筆で書く３〜小筆の美しい文」<br />
　全国の書店、ネットショップで発売中です。<br />
<br />
　皆さま、よろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
<center><img src="images/hude-01.JPG" width="271" height="407" alt="書家の三洞です。" class="pict" /></center>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>私の仕事</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-03T19:09:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>五十田　三洞　（いそださんどう）</dc:creator>
    <dc:rights>五十田　三洞　（いそださんどう）</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://3dou.fp99.net/?eid=684517">
    <link>http://3dou.fp99.net/?eid=684517</link>
    <title>「筆で書く３」　おわりに</title>
    <description>

　「筆で書く３〜美しい小筆の文」　いよいよ発売になりました。
　昨日　（３０日）　の毎日新聞２面に広告が出ています。

　今日は、本書の内容と主旨説明のために、「おわりに」　の部分をそのまま掲載させていただきます。
　いろいろと説明するよりも、それが一番私の気...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<center><img src="images/hude03-02.jpg" width="333" height="456" alt="筆で書く３" class="pict" /></center><br />
<br />
　「筆で書く３〜美しい小筆の文」　いよいよ発売になりました。<br />
　昨日　（３０日）　の毎日新聞２面に広告が出ています。<br />
<br />
　今日は、本書の内容と主旨説明のために、「おわりに」　の部分をそのまま掲載させていただきます。<br />
　いろいろと説明するよりも、それが一番私の気持ちをお伝えできると思いますので。<br />
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
■おわりに<br />
<br />
<br />
　初めて個展を行ったのは２００１年のこと……もう７年前のことになります。<br />
　会場は銀座のワインバー。友田晶子さんという美人ソムリエが店長をつとめる、田崎真也さんのお店でした。<br />
　縁あって、そのお店に飾るはがきサイズのカレンダーを毎月書いていたことから、個展の開催となったのです。<br />
　お店の近くには画廊がたくさんありました。そこでは書道会の個展が毎日のように開催されていましたが、書をやる私でも入って行きにくい雰囲気がありました。だから、「自分が個展をやるならば、美味しいお酒が飲める、落ち着いたお店でやりたいものだ、そうすれば書に無縁の人にも楽しく作品を見てもらえる」と思っていましたので、その個展の話は、私にとってとても嬉しいものだったのです。<br />
<br />
　小さくておしゃれなお店でしたし、書に無縁の人にも買ってもらえるような作品のならぶ個展にしたいと思いましたから、はがきサイズを中心とした、小さくてわかりやすい作品を創りました。<br />
　テーマは「酒呑みのための小さな書」。お酒の好きな人が、思わず飲みたくなってしまうような言葉を作品にしようと、ほろ酔い加減で楽しく制作を行いました。<br />
<br />
　展示した作品はどんどん売れて行きました。<br />
　書の個展など初めてというお客さんが、「おっ、何やってんの？　書？　ふーん」などと言いながらも、作品を見て、「いいね〜、これ。部屋に飾ろう。いくら？」と言って買ってくれるのは、実に嬉しいことでした。<br />
　そんな中、私はカウンターの隅でワインを飲みながら、酔った勢いでどんどんはがき作品を創り、空いたスペースに飾って行きました。<br />
　グラスが空くと、ソムリエさんが美味しいワインを注いでくれます。おかげで閉店間際には、いつもかなりの酔っ払い状態となっておりました。<br />
　そんな、とても素晴らしい一週間でした。<br />
<br />
　作品が売れた理由は、諧謔のあるしゃれた言葉とわかりやすい書きぶり、そして邪魔にならない作品のサイズだったと思います。それによって、「生活の中で楽しめるものだ」と感じられたからこそ、書とは無縁の人たちにも買ってもらえたのでしょう。<br />
<br />
　私は漢字の古典を臨書するのも好きですし、仮名の臨書も大好きです。そして、「漢字仮名混じり文を書くべきだ」とも思ってはいません。<br />
　ただし、他者依存ばかりで自分の頭で考えることをせず、結社内の内輪話に盛り上がるような形の書道というものは大嫌いです。<br />
　そうした「書道」ではなく、自分の頭で考え、生活の中で自由に楽しむための「正しい書」を行うべきだと思っています。　<br />
　その考えに共感してくださる方々のための手引き書として、本書を書かせていただきました。<br />
<br />
　今回も二人の若い女性に、実際に「初恋」を書いてもらいました。<br />
　二人とも実に現代的な子です。筆を持ったのは小学校以来。藤村の「初恋」ももちろん知りませんでした。<br />
　最初は、「はたして全文書けるだけの辛抱ができるだろうか」とさえ思いましたが、しかし、そんな彼女たちでも、書くことを「楽しい」と言ってくれました。そして、期限の日にはしっかりと作品を持って来てくれました。<br />
　最初は、筆もきちんとも持てない状態でしたし、具体的なことは何も教えず、ただ手本を渡して、「頑張って書いてきてね」とお願いしただけなのに、その上達ぶりは目を見張るほどでした。きっと家で、普段は見せない真面目な顔で、真剣に書いてくれたのでしょう。さらには、「おもしろかった。書の道具、欲しくなった！」とまで言ってくれました。<br />
<br />
　そうです。書は本来、面白いからやるものなのです。そして、手本を渡しただけで何も教えなくても、本人にやる気さえあれば、充分に上達できるものなのです。<br />
　そうした「書は手軽で、身近で、楽しいものだ」という思いを、本書を通じて多くの人に味わっていただきたいと私は思っています。作品を創り、それを誰かに贈り、喜んでもらう……私が個展の時に感じたような喜びを、書に興味をもつ多くの方に味わっていただきたいのです。<br />
<br />
　突然ですが、リラックマ、ご存知ですか？<br />
　今、とても人気のあるキャラクターですが、絵本が実にいいんですね。リラックスしよう、そんなに頑張ることないじゃない……そんな気持ちにさせる言葉が、可愛いくてだらしないリラックマの絵の脇にぽつんと置かれている絵本です。<br />
私は「書」で、こうしたものを創りたいと思っていました。「三洞カレンダー　ちょっとしあわせ気分」は、そんな気持ちで創りはじめ、今年で６年目を迎えました。<br />
６年目ということで、２００８年版は、過去５年の中で評判の良かった作品のダイジェスト版としましたが、２００９年版はそうも行きません。そろそろ書き始めるつもりですが、その前に言葉探しの作業をしなければなりません。そちらの方がはるかに大変な作業になります。<br />
<br />
　個展「酒呑みのための小さな書」を行った私が、今は酒呑みのための小さなお店をやっています。<br />
　その店のカウンターで、ちょっとしあわせ気分になれる言葉を拾い集めようと思います。<br />
　そしてそれを小筆で書きつける……もちろん美味しいお酒を片手に……そんな日々を送りたいと思っている今日この頃なのです。<br />
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
　「筆で書く３」　は、正しく楽しい書の独学のための案内書です。<br />
　１人でも多くの方に、本書を手に取っていただきたいと願っております。<br />
<br />
<center><img src="images/koten.JPG" width="240" height="320" alt="個展" class="pict" /></center>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>私の仕事</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-01T20:47:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>五十田　三洞　（いそださんどう）</dc:creator>
    <dc:rights>五十田　三洞　（いそださんどう）</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://3dou.fp99.net/?eid=684101">
    <link>http://3dou.fp99.net/?eid=684101</link>
    <title>「筆で書く３」　明日発売になります。</title>
    <description>

　「筆で書く３〜美しい小筆の文」　が明日、発売になります。

　流通の関係で全国一斉とは行かないらしいですが、明日の毎日新聞の朝刊には広告が出るとの事ですから、最速では明日発売になるのでしょう。

　自社の本ですから、広告、いつも結構大きく出るんですよ。
　私、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<center><img src="images/hude03-02.jpg" width="333" height="456" alt="筆で書く３" border="1" class="pict" /></center><br />
<br />
　「筆で書く３〜美しい小筆の文」　が明日、発売になります。<br />
<br />
　流通の関係で全国一斉とは行かないらしいですが、明日の毎日新聞の朝刊には広告が出るとの事ですから、最速では明日発売になるのでしょう。<br />
<br />
　自社の本ですから、広告、いつも結構大きく出るんですよ。<br />
　私、元広告屋ですから、自分の本が書店に並ぶことよりも、むしろ新聞広告が大きく出ることの方が、何だか晴れがましく感じてしまいます。<br />
　出稿料金、ハンパじゃないですからね。<br />
　ありがたいことです。<br />
<br />
　後追いで、朝日とか読売とかにも出るらしいです。<br />
<br />
<br />
　不思議なもので、ここ数ヶ月ほど、日記の更新頻度が極端に低下していたのですが、「そろそろ書こうかな」　と思った途端に、書きたいこと、書かねばならぬことがたくさん出てきて……不思議なものですね。<br />
　でも、すべてがそういうものなのです。<br />
<br />
　ということで、書きたいことはたくさんあるのですが、今回は折角ですから、テーマである島崎藤村の　「初恋」　を書いた作品をご覧いただきましょう。<br />
<br />
<center><img src="images/hatsukoi02.jpg" width="398" height="198" alt="初恋" class="pict" /></center><br />
<br />
　WEB上の写真だと小さいからよくわかんないですね。<br />
　もちろん本には細部まで綺麗に載っています。<br />
　虫眼鏡で見ると、細部の細かいテクニックも見えると思います。<br />
<br />
　そうだ！　今、思い出しました。<br />
　作品の現物が、今日、額に入れられるように仕上がっているはずなんですよ。<br />
　取りに行くのを忘れてしまいました。<br />
　明日、新聞を買いがてら、取りに行くことにいたしましょう。<br />
　これを店に飾ります。<br />
<br />
<br />
　書は、本来、ちょっとした空き時間に手軽に出来る趣味です。<br />
　独学で充分上達が可能です。<br />
　むしろ、独学の方が早く上達しますし、はるかに実力も付きます。<br />
　もちろん楽しみも増加します。<br />
<br />
<br />
　拙著　「筆で書く」　シリーズ　（１〜３）　は、正しい独学と、正しく書を楽しむための案内書です。<br />
<br />
　是非多くの方にご覧いただきたいと願っております。<br />
<br />
<center><img src="images/hude-01.JPG" width="200" height="299" alt="書家の三洞です。" class="pict" /></center>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>書家　三洞</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-29T19:02:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>五十田　三洞　（いそださんどう）</dc:creator>
    <dc:rights>五十田　三洞　（いそださんどう）</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://3dou.fp99.net/?eid=684004">
    <link>http://3dou.fp99.net/?eid=684004</link>
    <title>Johnny's Night　「心意氣！」</title>
    <description>
　ジョニーちゃんが、店に突然来てくれました。 

　久々に会いました 
　嬉しいです。 

　両国で相撲を見て、その後、松戸を経由して、そこから大宮まで！ 
　ご自宅は小石川なのに……。 
　本当に嬉しいです。 

　たまたまウッチー　（昔いたヘタレ女ではなく男性です）と仁美...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/johnny-hitomi.jpg" width="240" height="180" align="left" hspace="10" vspace="10" alt="ジョニーちゃんと仁美ちゃん" class="pict" /><br />
　ジョニーちゃんが、店に突然来てくれました。 <br />
<br />
　久々に会いました <br />
　嬉しいです。 <br />
<br />
　両国で相撲を見て、その後、松戸を経由して、そこから大宮まで！ <br />
　ご自宅は小石川なのに……。 <br />
　本当に嬉しいです。 <br />
<br />
　たまたまウッチー　（昔いたヘタレ女ではなく男性です）と仁美ちゃんがいました。 <br />
　彼らは大ラッキーです。 <br />
<br />
　ジョニーちゃんが来たんだから、私も飲んじゃいます。 <br />
　色々な話を聞かせてもらいました。 <br />
　毎日ブログを見ているので、近頃どんなことがあったのかは知っていますが、生のジョニーちゃんの話はさすがに面白いです。 <br />
<br />
　そして、そんな面白い話も、後になって考えてみれば、本当に仕事の役に立つことばかり。 <br />
　つまらん団体のクソセミナーとは段違いの内容です。 <br />
<br />
　以前、ジョニーちゃんと対談をして、そのビデをを撮影したことがありました。 <br />
　久々に見てみたら、これまた実に良いものでした。 <br />
<br />
　こちらです。 <br />
<br />
　念のため言っておきますが、ジョニーちゃんにも、同席しているスウ３にも、全く謝礼はお支払しておりません。 <br />
　それどころか、ご来店いただいて、正規の料金をいただいております。 <br />
　真の意味での友情出演です。 <br />
<br />
<br />
　ということで、そんなジョニーちゃんと飲む会をやります。 <br />
　再度言いますが、そこらへんのセミナーなんかより、何十倍も何百倍もためになる時間です。 <br />
<br />
<br />
　●なぜジョニーちゃんは遊んでばかりいるように見えてどんどん売れるのか？ <br />
<br />
　●なぜジョニーちゃんはあんな格好をしていて売れるのか？ <br />
<br />
　●ジョニーちゃんは日々どんな活動をしているのか？ <br />
<br />
　●ジョニーちゃんが大切にしていることは何なのか？ <br />
<br />
　●ジョニーちゃんのパワーはどこから生まれるのか？ <br />
<br />
　●なぜジョニーちゃんはあんなにたくさんの人たちと仲良くなれるのか？ <br />
<br />
　●とにかくどうして売れるのか？ <br />
<br />
<br />
　そんな話を、生で、差し向かいで、美味しい料理で美味しいお酒を飲みながら聞ける、滅多にない機会です。 <br />
<br />
　もちろんホスト役は私、三洞がつとめます。 <br />
<br />
　真の意味での　「氣合い」　を入れて入れて欲しい営業マンの方々、是非ご参加下さい。 <br />
　狭い店なのであっという間に定員となるでしょう。 <br />
　お申し込みはお早目に。 <br />
<br />
<center><img src="images/img03a60be0zikazj.jpg" width="342" height="102" alt="心意氣" class="pict" /></center><br />
<br />
<span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF"><strong>　【Johnny's Night！「心意氣」】 </strong></span></span><br />
<br />
　■日時　１０月２３日（木）　１８：００〜 <br />
<br />
　■場所　三洞 <br />
<br />
　■参加費　７０００円　（料理込み、酒飲み放題） <br />
<br />
　■準備いただくもの　……　素直な心と楽しむ気持ちと学ぶ気持ちと氣合い <br />
<br />
<br />
　皆さん、楽しくやりましょう。 <br />
　お申し込みは三洞まで。メールにて。 <br />
<br />
　尚、ご興味ある方は、サッと申し込んでください。 <br />
　グデグデしている人は運気が下がりますから、サッとお申し込みいただける方にご参加いただきたいと思っております。 <br />
<br />
<center><img src="images/ore06.jpg" width="160" height="240" alt="三洞" class="pict" /></center>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>イベント情報</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-29T02:41:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>五十田　三洞　（いそださんどう）</dc:creator>
    <dc:rights>五十田　三洞　（いそださんどう）</dc:rights>
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