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類は友を呼ぶ

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     私のお店「三洞」には、不思議と同業者ばかりが集まる日があります。

     かつて、一見の看護婦さんが一人でご来店下さって、「ウチは看護婦さんの常連さんも多いし、医療関係の人も多いんですよ」 なんて話をしていたら、看護婦のファイアーあべがやって来て、その後も、医師、医療事務、薬剤メーカーの営業の方が続けてご来店。
     同業者なら、耳に入ってくる他のテーブルの会話で、職業がわかります。
     一見の女性は、「ホントだ。すごいですね、このお店」 と驚いていました。

     で、昨夜は、口開けに外資系の保険会社の人が一人来て、一杯だけ飲んで早々に次の宴席へと向かって行きましたが、その後、私がかつて所属していた某生命保険会社の人が3人、現在代理店契約をしている生命保険会社の人が5人、そして大手損保会社の人がご来店と、保険関係者ばかりのお店となりました。
     私の仕事柄、こういう日がたまにありますが、それにしてもよくも見事に同業者ばかりが集まるものです。

     本来の意味とは少々違いますが、現象的には、まさに 「類は友を呼ぶ」 だな〜と思いました。

     最後にご来店下さった大手損保会社のHさんは、私の大学の同期の方ですが、彼は土曜日に学部のOBの集まりがあるそうです。
     私も、土曜日に所属していた軽音楽部のOBの集まりがあります。
     これまた奇遇です。

     学部はともかく、音楽の部とかサークルなんてものは、趣味志向の似たものの集まりですから、これも「類は友を呼ぶ」の典型と言えます。
     しかし、OBの間で、その部の現在は、何だか悲惨な状態になっているという噂が駆け巡っています。伝統ある学校の、バンドサークルの雄であった我が部が、何と、「オリジナル曲の演奏禁止」になっているらしいのです!
     一体いつからそんな悲しい状況になったのかは不明ですが、大学に入ってまでバンド活動をしようと思うからには、幾分かのプロ志向があって当然ですし、そこまでの才能はないと自覚していたとしても、創作意欲や自己顕示欲を充たそうという気持ちがあって当然でしょう。
     それがなかったら、やる意味がありませんよ。中学や高校の文化祭じゃあるまいし。

     そういう状況の部に集まっている現役の学生さんたちは、きっと我々とは「同類」ではないのでしょうね。
     折角の伝統ですから、世代の離れた若い人たちとも仲良くなりたいと思っていますが、類が違えば友とはなれず……ということになっちゃうのかな〜と、悲しい思いがしています。

     まあ、土曜日には、同類の人たちが集まって、楽しい飲み会になるでしょう。


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