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新たな気付き

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    三洞カレンダー2011-9


     ちょっと、一体どうなってるんですか!
     レイアウトも何もかも、一気に壊れちゃってるじゃないですか!
     ブログサービスを移転するのは勝手ですが、勝手にレイアウトやデザインを変えられたら困るんですよ!

     また作業しなくちゃなりません……。

     とりあえず、日記、行きます。

     三洞カレンダー9月です。
     書いた記憶があまりないので、ほんの1〜2枚しか書いていないのでしょう。
     「書き流したかな〜」 と思いつつ見れば、「結構イイじゃん」 とも思えます。
     20枚書いてもダメな月もあれば、こういう月もあり、最終的にどちらの方が出来がいいというわけでもなく、難しくも楽しいものです。
     そろそろ来年分の言葉を考えなければ……と、毎年今頃になると思うのですが、結局はいつも、締め切り間際にウンウン唸るハメになるのです。


     さて、今日はメダカの話。

     今年は繁殖があまり上手く行きませんでした。
     すっかり慣れたので、手抜きしたのでしょうね。
     あまり世話もせず、「まあ、大丈夫だろう」 と思っていたら、真夏に水が痛んで、かなり数が減ってしまいました。

     ホテイアオイが、ものすごく繁殖するんですよ。
     それを放置しておいたら、「根っこだらけ」 の状態になってしまい、水が淀んだのでしょう。
     ある日、去年生まれた白メダカのバケツに全然メダカの姿が見えなくなったことに気付き、ちょっと手を入れてみたら、死骸がドヨ〜んと浮かび上がって来て、ドブの臭いがしました。
     全滅です。
     黒メダカの方も、今年生まれた子が激減しています。

     「ああ……」 でした。
     泣きそうになりながら、メダカが流出しないよう注意しつつ、きれいな水をどんどん入れて、ホテイアオイを半分以上捨てました。

     「もう今年は増えないだろうな……」とあきらめました。
     卵もほとんど産まなくなってるし……。
     でも、翌日からは毎日新しい水を入れ、子メダカのホテイアオイは順次捨てて、親の方のホテイアオイを少しづつ子の方に移し、減少を防ぎました。


     そうしたら!
     つい先日、白メダカの子の水槽に、生まれたばかりの子がたくさん泳いでいるのを発見しました!
     繁殖期にだって、こんなに一気に増えることはなかなかないのに!
     ものすごく嬉しくなりました。
     

     あらためて、「自然の力って、すごいな!」 と思いましたね。
     同時に、こんなに繁殖力のある生き物を絶滅危惧種にしちゃった過去の自民党主導の行政って、本当にヒドイなと思います。
     だから、まだ自民党に政権を渡しちゃいけないんですよ。単に元に戻っちゃいますから。原発も同様です。
     もう少し経って、少しは生まれ変わった姿を見せていただいて、それから選択……という段階なのです。

     ともあれ、メダカの飼育でも、毎年新たな気付きがあるものですね〜。
     仕事の部分でも、気付いて、変わらなきゃいかん時期に来てるな〜と思う今日この頃なのです。

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