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書の教室、開催しました。

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    カラオケ


     毎日更新しようと思っていたのに、久々になってしまいました。

     日々こんな感じで正体をなくしておりまして、気付くと翌日……。
     休みも店を開けたので、夕方には出勤。

     そしてまた酒。
     気付けば数日が経過……。
     日曜は久々に休肝日となりましたが、月曜の夜は、キレイになった体に、またアルコールが浸み込みつつあります。

    書の教室


     さて、先週の土曜日、実に久々に 「書の教室」 を開催しました。

     最初の1枚と、最後の1枚を取っておいて、わずか2時間での驚異的進歩を皆様のお目にかけようと思っていたのですが……手順を忘れてしまい、最初の1枚も、最後の1枚の写真もありません。

     悲しいです……。

     あのね、すっごく変わるんですよ。
     ホントなんです。

     言っても分からないでしょうけどね。

     参加者の方、見ていたら、現場での感想をコメントしてください。
     一応、見習社員のひーが、当日の様子を書いてくれていますので、見てやってください。

     書の教室と、弟が開催する料理教室、今後も継続してやりますよ。
     どちらも、お友達3人以上で 「やろうよ!」 と決まったら申し込んでいただいて、日程調整して開催……という、飲みに行くのと同じ感覚で参加できます。

     しかも、基本は単発開催。
     書道教室なんて、入っちゃうとやめられないし、それで行けなかったらお金が勿体無いし、毎週決まった時間に行くのは面倒だし、自称先生の9割は他人に教えるようなレベルじゃないし、そもそも行ったってほとんど上達なんかしません。……で、結局は辞めちゃうしね。

     それを考えたら、単発で楽しくやって、作品を創って、それで、またやりたかったら来る……っていうパターンの方がはるかに現実的でリーズナブルでしょ。

     皆さまも良かったらご参加下さい。
     楽しく書いて、上達に驚いて、そして飲みましょ♪


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    コメント
    はじめまして、五十田先生。 
    「筆で書く」大好きです。

    先生のお手前のお話、
    すごく腑に落ちて
    大人になってからの書の再開は
    臨書・独学でやると決めておりました。

    実際はじめてみると筆の動きとか「どうしたらこんな線になるのかな?」
    そういう疑問が多くなり
    教室に通ってみようかと検討をはじめ
    先日体験レッスンを受けました。

    そこは、先生が楷書からかな・硬筆まで幅広く教えるところで、
    競書の参加も強制でした。
    体験レッスンで
    「どういった書がやりたいのか」とか
    「どれくらいの努力をどの程度払えば何ができるようになるか」
    の説明などなく
    まずは「一」から書いてみるというところでした。

    まずは「一」からというのはありがたいくらいでしたが
    教室で推奨している筆の毛を尋ねてもご存じなかったので
    なんだか私の望む教室ではないと感じました。

    まずは、用筆を習いたいと申し出たところ
    書をなめているとしか思えないと厳しい発言をいただきました。

    五十田先生のおっしゃる
    「道」の仕組みをカイマ見た気がして

    もう一度
    「筆で書く」の序文の中の
    「独学が基本」という先生のお言葉を読み返し

    少々悪癖がついても
    あんな気持ちを味わうくらいなら
    独学で続けようと思いました。

    先生のお言葉で救われます。

    長文にて失礼いたしました。

    • みゆ
    • 2011/07/22 6:33 PM
    みゆ様

    嬉しいコメント、誠にありがとうございます。
    「筆で書く」……どうぞお役立てくださいませ。
    独学の方が、はるかに癖が付きませんから、ご安心下さい。

    今後ともよろしくお願い申し上げます。
    • 三洞
    • 2011/07/24 8:55 PM
    あぁやっぱりそういう「書道教室」ってあるんですね。五十田さんのいうとおり、なんだか「書道」の世界って閉鎖的で不合理でとても息苦しいところなんだなと、みゆさんの文章を読んで感じました。
    所謂競書紙をいくつか読んでみましたがどうも内輪向けハナシばかりというか、エライ先生が頂点にいて廻りはその取り巻きが必死でよいしょばかりしている雰囲気が図らずも伝わってきました。
    書は独学に限るとつくづく思います。

    • 越後のちりめん問屋
    • 2011/11/03 1:06 PM
    越後のちりめん問屋様

    コメント、ありがとうございます。

    そうなんですよ、所詮「内輪の世界」でしかないのに、あれこれネチネチやっているのが、「書道会」だと思います。お茶やお華も同じですね。
    大先生だ、審査員だって言ったって、一般人は作品を欲しいとも思わないし。

    独学で学び、作品を創り、生活の中で楽しみ、さらに学び……の繰り返しこそが、正しい形だと思います。

    またお越しくださいませ。
    ありがとうございました。
    • 三洞
    • 2011/11/03 9:46 PM
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