2007.11.18 Sunday
「川をつくろう!」プロジェクト始動!!
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2008年三洞カレンダー「ちょっとしあわせ気分」予約受付中です
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以前に日記に書いた 「川をつくろう!」 の運動をいよいよ開始します。
皆さん、ホームページをお読みください。
そして、共感していただけましたら、是非とも署名活動にご協力下さい。
年末までに1万件を目標にしています。
署名用紙と主旨がわかる文書はホームページからダウンロードできます。
折角ですから、ホームページに記載した文章をここにも載せさせていただきます。
埼玉県さいたま市の大宮駅西口周辺には、再開発指定地域がいくつかあります。
その中には、再開発の予定がないままの地域もあります。
空き地となった土地には、草が生え、蝶が飛び、どこからともなくバッタがやってきて繁殖し、虫が鳴き、トカゲもたくさん見かけることがで来ます。
ターミナル駅の近郊とは思えないような情景です。
自然の力というものをまざまざと感じることができます。
しかし、開発の予定が立たないままにいれば、近隣住民の迷惑など考えない企業……特に悪質なマンション業者などが、無機質な高層建築物を建て、自然どころか、住民から太陽の光や平穏な生活すらも奪ってしまうかもしれません。
現にこの地域では、数年前、小学校の南側に隣接した土地に、長さ約150m、15階建てのマンションを建築し、小学校から日の光を奪うという悪辣な行為が計画されました。
不幸中の幸いと言うべきか、市の奇跡的とも思える配慮により、建設予定地の1/3程度を市が買い上げてくれるという措置が取られ、小学校への日照の被害は軽減されましたが、マンションは高さの変更なく建築され、小学校に大きな陰を落としています。
そうした業者は、今も次々に空き地にマンションを建て、住民から太陽の光を奪って恥じることがありません。
現在も複数の土地で住民との紛争が起きています。
そんな中、私のところに、近所のおじさんから話がありました。
私の家のある、さいたま市大宮区桜木町2丁目に、再開発予定地があります。市営桜木駐車場という広い駐車場を含む地域です。
元々は国鉄の敷地でした。国鉄のアパート、グラウンド、病院、購買部、福利厚生施設などがあった土地です。
その北側の土地には、現在、消防署の仮施設があります。
土地勘のある方ならお分かりでしょうが、大栄橋を西側に下りたところの交差点のすぐそば、大宮駅西口からは目と鼻の先の距離の場所です。
この2つの土地が再開発地域に指定されているのですが、現在、開発の具体的な予定は立っていません。
消防署の修繕が済めば、仮施設は撤去され、また空き地になります。
空き地になって草が生え、虫たちが集まるのは良いことですが、しかし、市の土地ですから、いつまでもそのままというわけには行かないでしょう。
そして、この土地にも、またまた悪徳マンション業者の手が伸びようとしています。
見過ごしてしまえば、「住民の生活などいくら壊しても構わない」 という態度のマンション業者が、無機質なマンションを建築してしまう可能性が多大にあります。
これでは、開発も、街並みも、街づくりもあったもんじゃありません。
そこで相談が来たんです。
この土地を、住民運動で、自然公園のようなものにできないだろうか……って。
しかし、運動すると言っても、概要も現状もわかりません。
そこで、地元の市会議員さんにいろいろ質問しました。
それで現状が把握できました。
要するに、市は企業を誘致したいが、現時点では手を上げている企業はない。
「欲しい」 と言っているのは、前述したような、地元住民の敵であるマンション業者ばかり。良識ある市としても、安易にマンション業者に売却することには抵抗がある……。
とは言え、誘致企業や開発の見込みが立つ前に、何かを作ってしまうというのは、今後の再開発に支障が出るから不可能である。
従って、今後の再開発全体を構想に入れた上で、それが良い方向に進むためにこうすべき……といったビジョンを提示し、その中に 「自然公園のようなもの」 という主旨を盛り込むという方向性になるだろう……といったことが判明しました。
そこでひらめいたんです!
再開発地域の外周を、自然の川 (人工だけど) と桜並木と土と草の 「グリーンベルト」 で囲っちゃおう! ……って。
コンクリートじゃなく、土と石と草の護岸で、ちゃんと魚が棲めて、メダカなんかが繁殖できて、トンボも、数年後にはホタルまで棲めるような環境の川をつくる!
淀みや沼をつくって、そこには湿地帯があって、おたまじゃくしがいて、カエルも鳴いて……!
桜木町の名に相応しい桜並木を復活させて……!
草があって、バッタや蝶がいて、秋には虫が鳴いて……!
散歩ができて、デートもできて、児童が自然観察ができて……!
そして、そういう自然環境に囲まれた土地だからこそ、そこに共生し、更に良い環境を作り、その中で仕事をしたいと思ってくれる正しい企業に来てもらう。
「川をつくろう」プロジェクトは、こうした企画です。
無機質な建物を造るばかりが開発ではありません。
ましてや、住民の生活を壊して恥じることのないマンション業者の進出は、開発ではなく後退でしかありません。
自然の力や、自然の恵みを肌で感じることができる場所を、身近なところに造ることは、正しく、しかも進歩的な開発です。
自然と触れ合う機会が大幅に減ってしまった子供たちに、その機会を与えることができる場所を造ることは、正しく、進歩的な開発です。
無機質ではない、肌で感じることができる憩いの場を造ることは、正しく、進歩的な開発です。
しかも、ターミナル駅からすぐ近くに、そうした自然環境を有する場所がある……これは、市民にとっても誇りとなることではないでしょうか。
川をつくる、魚や水棲昆虫や虫が生息・繁殖できるビオトープをつくる、そこを自然公園とし、川沿いには町名の由来である桜並木を復活させる……。
こうした企画なのです。

以上がホームページの一部です。
ご賛同いただけた方、是非とも署名活動にご協力下さい。
また、ホームページへのリンクをいただければ幸いです。
皆様、何卒よろしくお願い申し上げます。
2008年三洞カレンダー「ちょっとしあわせ気分」予約受付中です
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「川をつくろう」プロジェクト発動!署名活動にご協力下さい。 主旨のわかる日記 (1) (2) |
以前に日記に書いた 「川をつくろう!」 の運動をいよいよ開始します。皆さん、ホームページをお読みください。
そして、共感していただけましたら、是非とも署名活動にご協力下さい。
年末までに1万件を目標にしています。
署名用紙と主旨がわかる文書はホームページからダウンロードできます。
折角ですから、ホームページに記載した文章をここにも載せさせていただきます。
埼玉県さいたま市の大宮駅西口周辺には、再開発指定地域がいくつかあります。その中には、再開発の予定がないままの地域もあります。
空き地となった土地には、草が生え、蝶が飛び、どこからともなくバッタがやってきて繁殖し、虫が鳴き、トカゲもたくさん見かけることがで来ます。
ターミナル駅の近郊とは思えないような情景です。
自然の力というものをまざまざと感じることができます。
しかし、開発の予定が立たないままにいれば、近隣住民の迷惑など考えない企業……特に悪質なマンション業者などが、無機質な高層建築物を建て、自然どころか、住民から太陽の光や平穏な生活すらも奪ってしまうかもしれません。
現にこの地域では、数年前、小学校の南側に隣接した土地に、長さ約150m、15階建てのマンションを建築し、小学校から日の光を奪うという悪辣な行為が計画されました。
不幸中の幸いと言うべきか、市の奇跡的とも思える配慮により、建設予定地の1/3程度を市が買い上げてくれるという措置が取られ、小学校への日照の被害は軽減されましたが、マンションは高さの変更なく建築され、小学校に大きな陰を落としています。
そうした業者は、今も次々に空き地にマンションを建て、住民から太陽の光を奪って恥じることがありません。
現在も複数の土地で住民との紛争が起きています。
そんな中、私のところに、近所のおじさんから話がありました。私の家のある、さいたま市大宮区桜木町2丁目に、再開発予定地があります。市営桜木駐車場という広い駐車場を含む地域です。
元々は国鉄の敷地でした。国鉄のアパート、グラウンド、病院、購買部、福利厚生施設などがあった土地です。
その北側の土地には、現在、消防署の仮施設があります。
土地勘のある方ならお分かりでしょうが、大栄橋を西側に下りたところの交差点のすぐそば、大宮駅西口からは目と鼻の先の距離の場所です。
この2つの土地が再開発地域に指定されているのですが、現在、開発の具体的な予定は立っていません。
消防署の修繕が済めば、仮施設は撤去され、また空き地になります。
空き地になって草が生え、虫たちが集まるのは良いことですが、しかし、市の土地ですから、いつまでもそのままというわけには行かないでしょう。
そして、この土地にも、またまた悪徳マンション業者の手が伸びようとしています。
見過ごしてしまえば、「住民の生活などいくら壊しても構わない」 という態度のマンション業者が、無機質なマンションを建築してしまう可能性が多大にあります。
これでは、開発も、街並みも、街づくりもあったもんじゃありません。
そこで相談が来たんです。この土地を、住民運動で、自然公園のようなものにできないだろうか……って。
しかし、運動すると言っても、概要も現状もわかりません。
そこで、地元の市会議員さんにいろいろ質問しました。
それで現状が把握できました。
要するに、市は企業を誘致したいが、現時点では手を上げている企業はない。
「欲しい」 と言っているのは、前述したような、地元住民の敵であるマンション業者ばかり。良識ある市としても、安易にマンション業者に売却することには抵抗がある……。
とは言え、誘致企業や開発の見込みが立つ前に、何かを作ってしまうというのは、今後の再開発に支障が出るから不可能である。
従って、今後の再開発全体を構想に入れた上で、それが良い方向に進むためにこうすべき……といったビジョンを提示し、その中に 「自然公園のようなもの」 という主旨を盛り込むという方向性になるだろう……といったことが判明しました。
そこでひらめいたんです!再開発地域の外周を、自然の川 (人工だけど) と桜並木と土と草の 「グリーンベルト」 で囲っちゃおう! ……って。
コンクリートじゃなく、土と石と草の護岸で、ちゃんと魚が棲めて、メダカなんかが繁殖できて、トンボも、数年後にはホタルまで棲めるような環境の川をつくる!
淀みや沼をつくって、そこには湿地帯があって、おたまじゃくしがいて、カエルも鳴いて……!
桜木町の名に相応しい桜並木を復活させて……!
草があって、バッタや蝶がいて、秋には虫が鳴いて……!
散歩ができて、デートもできて、児童が自然観察ができて……!
そして、そういう自然環境に囲まれた土地だからこそ、そこに共生し、更に良い環境を作り、その中で仕事をしたいと思ってくれる正しい企業に来てもらう。
「川をつくろう」プロジェクトは、こうした企画です。無機質な建物を造るばかりが開発ではありません。
ましてや、住民の生活を壊して恥じることのないマンション業者の進出は、開発ではなく後退でしかありません。
自然の力や、自然の恵みを肌で感じることができる場所を、身近なところに造ることは、正しく、しかも進歩的な開発です。
自然と触れ合う機会が大幅に減ってしまった子供たちに、その機会を与えることができる場所を造ることは、正しく、進歩的な開発です。
無機質ではない、肌で感じることができる憩いの場を造ることは、正しく、進歩的な開発です。
しかも、ターミナル駅からすぐ近くに、そうした自然環境を有する場所がある……これは、市民にとっても誇りとなることではないでしょうか。
川をつくる、魚や水棲昆虫や虫が生息・繁殖できるビオトープをつくる、そこを自然公園とし、川沿いには町名の由来である桜並木を復活させる……。
こうした企画なのです。

以上がホームページの一部です。
ご賛同いただけた方、是非とも署名活動にご協力下さい。
また、ホームページへのリンクをいただければ幸いです。
皆様、何卒よろしくお願い申し上げます。






「川をつくろう」プロジェクト発動!