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<< April 2017 >>

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金運はスキルなのです。

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     「稼ぐ人はなぜ長財布を使うのか?」 というこの本、なかなか売れたらしいですね。

     私も半年ほど前に読みました。Ricoちゃんが貸してくれました。
     電車の窓枠広告を見て、読んでみようかなと丁度思っていたところでした。彼女は、「三洞さんはバカにするかもしれないけど……」なんて言っていましたが、そんなはずはありません。
     読みやすい内容なので、すぐに読み終えました。


     読んでみようと思ったのは、「えっ、そうなの?」と思ったからではありません。
     本のタイトルを見た時に、「そりゃそうだよな」と思ったのです。その上で、どんなことが書いてあるのかな?……と興味を持ちました。
     何か別の本に同じようなことが書いてあったのだと思います。
     何の本だったかな?……すみません、思い出せません。

     ファイナンシャルプランナーとしての経験からも、「そりゃそうだよな」と思えます。
     CFPになって早12年、その間約1000世帯の家計を見ていますから、お金に余裕がある人の共通点、そうでない人の共通点が明らかに存在することは、身をもって実感しています
     同業者や税理士さんも、一様に同じことを言いますね。
     長財布に関しては、今は長財布を使う人は非常に多いですから、「稼ぐ人」には該当しない人も多いでしょうが、でも、金運上昇のためには、長財布は当然のことと言えますね。

     「しあわせの白い本〜The Marriage Book〜」(「結婚する娘に贈る本」のことです。商品名を変えました) にも、第2章「お金について」の中で、「金運について」という項目を設けて、結構な量の文章を書いています。

     認識していない人が多いようですが、「金運」って、お金を拾ったとか、宝くじに当たったといった「偶然」のことではなく、スキルなのです。
     お金に余裕がある人……資産家の方ほど、それを明確に認識していますし、認識しているからこそ、金運上昇につながる行動を取るよう心がけているものです。
    ヨーロッパの何代も続く富豪の家には、そういうのが「家訓」として受け継がれているらしいですしね。
     私も、こんなにグダグダ状態なのに楽しく暮らせているのは、金運をなくすような言動は決してしないように心がけているからかもしれません。
     「忙しい」「疲れた」は絶対に口にしない……とかね。

    seiho

     イベントとか遊びごととかに誘われた時の返事の早さなんてのも、明確に金運に直結しますね。
     今は忘年会のシーズンですが、「参加できる?」って聞かれた時に、金運のある人、あるいは「稼ぐ人」は、すぐに予定を見て、すぐに返事をするものです。
     対して、金運のない人、あるいは「稼げない人」は、こんな感じの対応をするんですね。
     「え〜っと、忙しくて、バッタバタなんだよな〜。何日? その頃は多分何かあるんだよな〜。すぐに返事しなきゃダメ? いつまでに返事すればいいの?」…… ……。

     決断、行動の速さは、見事に金運と比例しますね。
     遅い人は、明らかに金額で損しちゃうことが多い。



     私が保険セールスになりたての頃、それをはっきり感じました。
     同じ会社で、同じような年齢・役職・年収なのに、金回りのいい人と、そうでない人って、いるでしょ?
     最初は前職の人たちを中心に営業しましたが、私の顔を見て、「俺にも話を聞かせろよ」なんて言ってくれる人は、決まって金回りのいい人なのです。会社に在籍していた時のつながりの深さとか、仲の良し悪しは関係なし。
     逆に、とっても仲が良かったのに、こっちが「話をさせてよ」と言っても承諾してくれない人は、会社でワリ食っちゃってる人ばかり。「ウン。わかった」とは言ってくれるものの、いつになっても実現しない。
     私の話を聞けば、具体的に無駄な出費が数百万・千万円の単位で削減できるんですよ。
     それなのになかなか行動しなかったら、明確に損しちゃいます。

     今ではバイブル的扱いをされている著書 「本当のプロが教える〜生命保険の正しい見直し方」でも、あとがきの一番最後に、「生命保険見直しの最大のコツは、“思い立ったらすぐに相談”」と書いていたことを思い出しました。


     年末年始は気ぜわしい気分になってしまうものですが、しかし、1年の中の一定の時期でしかありません。
     金運をなくさないようにするためにも、また気ぜわしさなんか吹き飛ばして季節感を正しく味わうためにも、思い立ったことはすぐに実行することが大切なのだと、自分にも言い聞かせたいと思っております。

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    「しあわせの白い本」
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    健康志向で節約

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      結婚する娘に贈る本


       ちょっと前の日記で、「本を書いたらそれで満足してしまって、後はどうでもよくなる傾向があるから、今回はそれは絶対に禁止」 と書きましたが、マズいのか素晴らしいのか微妙ながら、とっても売れそうな本の企画を思い付いてしまいました。

       企画だけでも話をしてみようかな〜。
       どこに話そうかな〜。
       まず書いちゃおうかな〜。

       やることがたくさんありすぎて中途半端な状態ですが、しかし、思いついちゃったのだから、形にしたい気持ちでいっぱいです。


       さて、昨日、家計とか節約とかの話に少し触れましたが、「結婚する娘に贈る本」には、正しい節約の方法について、かなりたくさん書いてあります。
       私、節約研究家ではないし、テレビに出てくる役立たずのファイナンシャルプランナーみたいに、何でもかんでも「この出費は削れますね」なんて言う気は全然ありませんが、それなのに節約についてたくさん書けたのは、節約本じゃない本から学んだこと、及びたくさんの主婦の方のブログを拝見させていただいたからなのだと、昨日、改めて気付きました。

       節約は、方法よりも、続けられるかどうかが大切です。
       無理なことをやっても続かないですから。
       無理なく楽しく続けるために、「正しい方法」があるのですね。
       例えば、「健康志向」。
       健康志向な行動というのは、節約に直結するケースが多いです。「節約、節約!」となると「厳しい〜」と感じてしまいがちですが、「体にイイ」と思えば、無理なく心地よく続けられるものです。

       ということで、2日続けて昔のような記事を書いてしまいました。
       参考になれば幸いです。


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      「結婚する娘に贈る本」
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      私の本などいかがでしょうか(笑)

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        kakumei


         予定していた仕事が、つまらん事情によりすぐにはできなくなったので、久しぶりに見知らぬ方のブログなど拝見しておりました。
         主婦の方だと、当然ながら、話題は子育て&家計の話題が多いですね。

         ファイナンシャルプランナーを18年間やっておりますから、拝見させていただいた家計は1000世帯分ぐらいにはなりますが、時々、「親が間違ったことを教えちゃってるな〜」 と感じることがあります。
         親というのは、主婦の方ではなく、その親ですよ。子供から見たらおじいちゃん、おばあちゃん。

         もちろん、大事な息子や娘に間違ったことを教えるつもりはないでしょうが、でも、親の世代では正しかった……というか、そう信じていても問題はなかったけど、それを今の時代に持ち越しちゃうと、間違いになる、或いは損をしてしまうということは、多々あるものなのです。
         何度も書いてますが、日本では、学校で、お金・仕事・生き方といったことを教えてくれません。お金についても、初めてお小遣いを貰った時に、「無駄遣いしちゃいけません。余ったお金は貯めなさい」 しか教えられていないですからね。
         それで社会に出て、家庭を持って……となれば、お金に困る人が大変なのは、当然ですよ。

         だから、正しい教えは、「お金は生活にとって大切なものだから、ちゃんと本を読んで勉強しないといけませんよ」 しかないのですね〜。
         正しい対処法というものはたしかに存在するのですから。

         例えば節約。
         節約をテーマにブログを書いていらっしゃる主婦の方は多いですが、節約にも「正しいやり方」はあるもので、ブログまで書いて楽しんで節約できている方は、正しい方法を自然にマズターできているケースが多いですね。
         逆に、「節約しようと思ってもなかなかできない」という方は、性格的にできないわけじゃなくて、正しい方法を知らないだけ……というケースが大半だと思います。

         さらにその上で、今の時代は、節約よりも「収入源の複数化」を優先させなければいけないのですが……そこまでしっかり把握できている人は、残念ながらごく少数しかいないというのが実情でしょう。親の世代では、そんな考え方は必要なかったですし。

         「結婚する娘に贈る本」 も、究極はそのことを伝える本です。
         必読図書や推薦図書をたくさん提示してありますが、こういうものを一冊きちんと読むと、読むと読まないの差の大きさに恐れを感じ、きちんと勉強するようになるものなのです。

         「そうか、とりあえず何か、読んでみようかな」 という方は、私の本などいかがでしょうか。
         宣伝ではなく、最後の締めとして、(笑) の文字入りの気分で書かせていただきました。


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        弟子のコラム

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          live110513


           明日は新橋SUPER STARでのライブです。
           満席確定の状況であり、目一杯元気に演奏しようと思います。

           さて。

           かなり以前に、私の知人の女の子が、某上場企業の情報サイトに、生命保険に関するコラムを連載していました。
           ブログなどでは「弟子」と呼んでいましたが、生命保険に関しては元々は素人であり、部下として会社に入ってきて、私ともう一人の専門家から生命保険のことを学び、その結果、コラムまで書くようになったのです。
           コラムは100回以上も続きました。保険会社の人間ではなく、販売もしていないのに、よくもあそこまで続いたものだと思います。結局は、コラムを続けるために頑張ったのでしょう。

           コラムは、数年前、サイトの閉鎖とともに終了しましたが、その弟子が、当時のコラムをブログにアップし始めました。企業の方から、「自由にお使い下さい」と原稿を返されて、勿体無いからアップし始めたそうです。

           私が「教官」として登場する、対面でのコンサルティングの実況中継を中心としたコラムです。
           連載当時は、「質問が来ちゃいました! どうしましょう!」というメールがよく来たものです。その結果、私のコンサルティングを受けた方も多数いらっしゃいました。

           保険ショップとか、FP事務所なるところが、「中立の立場で保険をご提案します」なんてホザいていますが、代理店の実情を知っている人なら、「そんなこと言っちゃってイイの?」と苦笑しますよ。でも、彼女は正真正銘、消費者の立場でコラムを書いていましたからね。そういう意味で生命保険に関する稀有の文章だと言えます。

           今はどこかの会社の役員様になっているらしいですが、仕事の合間に地道にアップしているようです。彼女から報告があったわけではなく、私が偶然見つけて、彼女にメールをしたんですね。
           まあ、元気そうで何よりです。

           一見の価値があるコラムですので、ご興味ある方は見てやってください。

           コラム【私が生命保険にめざめたワケ】


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          ちょっと教訓っぽく書いてみました。

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            live110513
             明後日の金曜日は月イチの新橋でのライブです。

             スケジュールミスで、ヴォーカルのトモちゃんが参加できません。
             私以外のメンバーは、他のバンドやステージがありますので、以前はしばしばピンチヒッターをまじえて演奏していましたが、鍵盤のますみちゃんとともちゃん参加以降はそうしたこともほとんどなく、久々に固定メンバーが揃わない演奏となります。

             れいかがずっと歌うのもシンドイだろうから、私が2曲歌おうかと思いましたが、ますみちゃんが3曲歌ってくれることになったので、音程不安定の私は1曲で充分です。
             でも、次回は2曲歌おうかな〜と秘かに計画中です。


             さて、今日は少々教訓じみたお話をしてみようかと思います。
             ……まあ、そんなエラそうなものではないのですが。

             日々、昼食後には庭に出て、メダカの世話をしています。
             世話と言っても、エサをあげて、ホテイ草の根に付いた卵を採取して、稚魚用の水槽に移すだけです。
             でも、そんな作業の中で、改めて感じたことがありました。


            <1>認識することはとっても大切

             最初にメダカを貰った時、くれた方が、「ほら、これが卵」 とホテイ草の根を見せてくれました。
             しかし、どれが卵だかわかりません。
             当時は老眼もなく、視力も良かったのに、目の前で、「ほら、これ」 と指先で指し示されてもわかりませんでした。

             メダカの卵は小さくて半透明ですから、「こういうもの」 という認識がないと、目の前にあってもわからない……見えていても見えないのです。
             今では、「こういうもの」 という認識がしっかりできていますから、すぐにわかります。

             家計とかお金のことも同様で、本を読んだり、コンサルティングを受けたりして知識を得て、認識をしていないと、「苦しい」 「足りない」 のままず〜っと暮らすことになっちゃう。例えば、「余裕のある家計のためには、銀行にお金を預けちゃいけない」 といった基本を認識できていない人が大半ですからね。
             認識できていない中であれこれやろうとしても、どうしたら良いのかわからないのです。
             だから、お勉強は大切なのです。


            <2>「ある」 と思うと 「ある!」

             ホテイ草の根をサッと見ただけで、「今日は卵、付いてないな」 と思うことがあります。
             そうは思っても、一応普段のように卵を探しますが、思った通り、見つかりません。
             でも、そのホテイ草を別の容器に入れておくと、気付けば何匹も稚魚が泳いでいるんです。

             だから、以前なら 「ないな〜」 と思うような根の状態でも、「いや、ある!」 と思って探すと……あるんですね〜、結構な数の卵が。

             家計コンサルティングにおいて、「お金が足りません」 「これ以上節約できません」  という話にしばしばなりますが、本当にお金が足りないのか、あるいは本当にこれ以上節約できないのかという話は別にして、過度の節約は誰しも望むものではありません。
             解決策はただ一つ。
             「収入源を複数にし、増やす」
             これしかないのです。

             それなのに、「でも、収入源を複数にするのは無理です」 と言い切っちゃう人、非常に多いんですね。
             「無理です」 って言い切っちゃうから、目の前にあるいくつもの収入源のヒントが見えないのです。メダカの卵と同様、「いや、あるはずだ!」 と思うと、結構な数の収入につながる道が、目の前にあるものなんですよ。

             セールスなんかも全く同様で、スーパーセールスの人は、「断られるはずがない」 と思っているから、大抵は成約になる。
             対して、「営業は断られてナンボ」 「営業は足で稼げ」 「断られてもクジケルな」 なんて間違った迷信を信じている人は、本当に大抵断られちゃう。その結果、労多くして稔り少なく、ストレスと疲ればかりが溜まってしまうんですね。

             だから、何事に対しても、「あるよ♪」 「できるよ♪」 と軽く思っていることはとっても大切なのです。


             ということで、本当にセミナー口調になってしまうとイヤなので、この辺で終わりにしますが、メダカの世話も、漬物も、色々とタメになるものなのです。

             最後に。
             庭のおたまじゃくしの何匹かに後ろ足が生えてきました。
             あと1ヶ月もすれば、雨の日に水蓮の葉の上でゲロゲロ鳴いてくれることでしょう。
             その時にはしっかり写真を撮ってアップしようと思います。


            れいかの新曲、よろしくお願いします。

            赤川れいか/チェリー


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            役に立つかもしれない情報

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               まず、被災者の方々、お見舞いを申し上げます。

               先程、保険会社から連絡があったので、少しは役に立つかと思い、その内容を書きます。

               火災保険には、家財に対する保障も付加されている場合が大半です。
               今回の地震では、被害が甚大なため、通常であれば必要とされる保険会社の社員による目視が省略され、写真で申請ができるケースが多々あるらしいとのことでした。

               余裕のある方は、壊れた家屋や家財の写真を撮っておくと良いかと思われます。

               詳細は不明であり、確定事項ではありませんが、お役に立つ場合もあろうかと思い、あえて書かせていただきました。

               以上です。

              自分の頭で考えれば大丈夫。

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                鶏と玉葱の洋風小鍋立て
                 昨夜の三洞は貸切。
                 定年退職の方のお祝いでした。

                 私のような自営業者でも、見ていて、皆さんに惜しまれつつ会社を去る日を迎えるというのは、感慨も一入なものだろうな〜と思いました。
                 ご予約くださった幹事様含め、皆様、初めてのご来店です。
                 どんな店なのか、どんな店主なのかもわからないのに、送別の会場に選んで下さって…。
                 ありがたいことです。
                 聞けば、「前を何度も通って気になっていた」とのこと。
                 その前夜も、「以前から気になっていた」という一見様のご夫婦がご来店。
                 こう言われると嬉しくなります。
                 「入りにくい店にしてくれ」 と建築士に頼んだ甲斐があるというものです。

                 嬉しいことに、このところ毎週、ご宴会があります。
                 先週は、某高校のPTAの集まりの後の有志慰労会のような貸切がありました。
                 全員女性の、明るく楽しい会でした。
                 やはり話題のほとんどがお子様のこと。
                 私も高校生の親ですから、興味深く聞いておりました。

                 さて、その会話の中で、
                 「浪人すると、現役の時よりも合格が難しくなるのよ」
                 といった言葉が出ました。
                 そうすると、別の方が、「私もそう聞いた!」 と同意。
                 必然的に、「そうなの?」 と詳細を聞きたがる方が出てきます。
                 以降、しばらくの間、そのお2人が、なぜ浪人すると現役よりも合格が難しくなるのかという理由を喋っていらっしゃいました。
                 聞く方も、真剣です。

                 私も、
                 「お母さん方も大変だよな〜。色々考えてるんだよな〜。ありがたいことだよな〜。でも、子供の頃はそのありがたさがよくわからないんだよな〜」
                 といったことを思いつつ、ほほえましく聞いておりました。

                 その一方で…。
                 私は浪人組ですから、
                 「うん…。しかし、それはあくまで “そういうケースもある” ということであって、人それぞれだからな〜」
                 とも思っておりました。

                 私の高校、当時は、350人中250人ぐらいが浪人する学校でした。
                 高校時代は、「まあ、これじゃ受からないな。浪人だな」 なんて思っていて、ほとんど勉強せず、浪人して、夏を過ぎた頃からようやくケツに火がついて勉強を始め、何とか大学に合格するといった人が大半でした。
                 だから、浪人してから現役時代より学力が下がるなんて人は、ほとんどいなかったと思います。何しろ、現役時代に 「浪人するもの」 と決めちゃって、勉強しないんですから。

                 それで、浪人後の勉強が大変かと言うと、それもあり得ません。
                 現役生が1年とか半年でやることを、プラス1年かけてやるのですから、のんびりしたものなのです。

                 私なんか、さらに筋金入り。
                 浪人したくて仕方なかったですからね。
                 理由は、「ずっと寝ていられるから」。
                 その思いは必然的に叶い、健康なのにずっと寝たきり青年になっていたら、半年で健康を害してしまいました。
                 常時偏頭痛、かつ、外出すると気持ち悪くなる…。
                 おかげで続く半年はリハビリですよ。
                 勉強どころではありません。

                 そしてまたしても必然的に浪人2年目を迎え、そこでようやく 「もう後がない!」 と勉強を始めました。
                 でも、さらに状況は楽になりました。
                 現役時代は英単語だけ。
                 1浪時代は、さすがに少しは勉強しないとヤバいと思うと、世界史の教科書を読んでいました。それでも、1年読んでりゃ、覚えますよ。
                 2浪時代は英語。
                 私立文科系なので、3科目ですから、1年1科目でイイのです。
                 幸い、国語は全然勉強しなくても偏差値が80ぐらいあったので、余暇の読書が勉強のようなものでした。

                 まあ、私自身はこんな状況でしたから、「浪人、大変!」 「合格、厳しい!」 なんて心配は、「あんまり必要ないですよ〜」 といった感じしかありません。
                 もちろん、親であれば、予備校に行かせるお金については気になりますが、学力・合格のことについては、浪人した方が楽だし有利なケースの方が多いのは、当然のことなのです。
                 だから、改めて言いますが、浪人しても、学力的には何の心配もないですよ。
                 1年2年の差で体力が低下したり、記憶力が弱くなったりする年齢じゃないんですから。

                 ということで、何につけても、「何となくの会話」 に出てきた話を気にして、心配になってしまうことには、気をつけた方がイイですね。
                 私の本業の、生命保険とか、ライフプランとかいう分野の話になると、これがとっても多いので、気になるのです。
                 生命保険の分野における 「風説のようなもの」 をテーマに、「生命保険 10の迷信」 という本が書けちゃうくらいですから。

                 自分の頭で考えずに、耳にしたことを信じちゃうと、ストレスの量が増えるケースが非常に多いのです。
                 ちょっとした思い込みが、大きなストレスに発展してしまう状況も、たくさん見ています。
                 だから、大切なのは、しっかりと自分の頭で考えること、そして、考えるためのソフトをインストールすべく、本を読むこと。
                 このことで、ストレスの量は減り、その分、幸せの量が増えるんですね。

                 生命保険なんてものでも、知識の有無は関係なく、自分の頭で素直に考えることによって、大損を回避できるんです。
                 例えば、「生命保険なんだから、損をしても仕方ない」 といった 「迷信」 を信じてしまうのではなく、「それって、おかしくないか?」 「損をしない方法もあるんじゃないか?」 「そもそも、全部でいくら払うか分からないから、損をしているのかどうかがわからないんじゃないか?」 といった具合に。
                 そういうことが書いてある 「生命保険 10の迷信」 は、無料で進呈していますので、お気軽にリクエスト下さい。


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                医療保険の実体験報告

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                  2010-03-24 16:25:21
                   昨日、確定申告を終了しました。
                   例年、ギリギリの申告なのですが、今年は控えを提出する必要が生じて、いつもより早目に終えることが出来ました。

                   当然ながら、普段は収入が多くて支出が少ない方が嬉しいですが、確定申告の作業中は、収入が多いと「マズいな〜」と思い、支出が少ないと「もっと支出、ないのか!」と思います。
                   でも、「イヤイヤ、そんなこと思っちゃイケナイ」 と反省します。

                   さて、昨年は40日間の入院があったので、その分、収入は若干減りましたが、増えた支出である息子の入学準備金と母の葬儀代は経費にはなりません。
                   医療費は例年の何倍も掛かっているので、医療費控除はたくさん受けられるかと言うと、それもありませんでした。
                   例年、いくらかの医療費控除金額は発生しているのですが、今年はゼロです。
                   保険会社からの給付金と、高額医療費の返還があったからです。

                   生命保険コンサルティングの仕事において、「医療保険、これで足りますか?」という質問は、最も多い質問の一つですが、3大疾病の保障などを含め、医療の保障は、本質的には、「足りる、足りない」で加入するものではなく、「保険でどれだけ準備しておきたいか」で契約するものです。
                   だから、「ここまででイイ」という割り切りが必要になります。
                   「もっともっと!」だと、安心は出来ますが、キリがありません。

                   私の昨年の医療費は、一家で約80万円でした。
                   対して、医療保険、所得保障保険、高額医療費の返還による給付金の合計は、約87万円でした。

                   金額としては「丁度良かった」というところですが、私の場合、ずっと個室に入っていたので、差額ベッド代が約48万円発生していますから、それがなければかなりプラスになっていた計算になります。
                   しかし、私は自営業者ですから、仕事が出来ないことによるマイナスはかなりあります。
                   これが、サラリーマンであれば、入院中も給料が出ますから、結構なプラスになったと言えるでしょう。

                   仕事ができなかったことによるマイナスは計算できませんから、やはり結局は、「保険で年間の医療費がまかなえる程度、準備できていた」と考えるべきなのです。
                   準備した金額も丁度良かったですし。
                   また、自営業者にとっては、所得補償保険も効果を発揮しました。

                   ということで、日々、生命保険コンサルティングの仕事を行っていますが、今までの提案が間違っていなかったことを身をもって確認できました。
                   良かったです。

                   ちなみに、私の契約内容および受給した金額の内訳は以下の通りです。

                   ●医療保険の1日あたりの給付金額 11000円
                   ●所得補償保険 月30万円
                   ●保険で受け取った給付金 約72万円
                   ●高額医療費の返還 約15万円

                   ご参照ください。


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                  タラレバと家計と掃除機

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                    kakumei
                     今日は久々に家計のことを書いてみようと思います。
                     著書にも書いていることですが、偉そうなことを言うつもりはありません。
                     近頃、我が身をもって 「う〜ん、やはりそうなのだな〜」 と実感したことを、改めて書こうと思った次第なのです。

                     家計コンサルティングの際に、お客様から、
                     「……になったら」
                     という言葉が出ることが非常によくあります。

                     「子供が学校に行くようになったら……」 「卒業したら……」
                     「ボーナスが出たら……」 「給料が上がったら……」
                     「定年になったら……」 「住宅ローンが終わったら……」
                     「年金が出るようになったら……」

                     いずれも、続く言葉は
                     「家計が楽になるのに」
                     なのですが、実際は全くそうはならないんですね。
                     この仕事を16年やっていますから、実際に 「……になった」 後の家計もたくさん拝見していますが、その時はその時で、不思議と、別の出費項目が発生しているものなのですよ。
                     その結果、楽になるどころか、昨今の経済事情の影響もあって、むしろ以前よりもキツい状況になってしまうケースの方が多いように思えます。

                     かく言う私も同様で、ここ3年ほどは収入を増やす努力をしていないながらも、まあ無事に生活できているし、息子が公立高校に入ってくれたので特に出費が増えることもなかろうと、少々油断していたところ、思わぬ出費に見舞われてしまいました。
                     私の約40日間の入院、母の葬式、息子の入学準備の出費が同時にやって来たのです。

                     まあ、母の葬儀は仕方ありません。
                     自分の入院は、仕事柄、保険でしっかり準備をしていました。
                     息子の入学準備費用も予定済みのことです。
                     それでも、40日間も入院すれば、その間の仕事は極端に制限され、収入は激減します。
                     だから、「退院したら、出費を抑えて、しっかり仕事をしよう」 と思ったのです。

                     ところが、意に反して、そう簡単には行きませんでした。
                     数年前に購入した物や服が、一気にヘタって来たのです。

                     最初はエアコンでした。
                     この夏の記録的猛暑の中、家の仕事部屋のエアコンから、生温かい風しか出なくなったのです。
                     網戸のない部屋なので窓も開けられず、室内の温度は40度になろうとする中、仕事などできるはずもありません。
                     幸い、買い換える必要はなく、安価な修理代で済みましたが、あろうことかその直後に、今度は店のエアコンが効かなくなったのです。

                     こういうことは一度に押し寄せるようで、炊飯器の蓋が壊れて外れ、電子レンジは不気味な音を発するようになり、掃除機の吸い込みも急に悪くなりなりました。
                     さらには、お金に余裕があったからこそ出来た 「お任せ購入」 の服も、ダメージジーンズのひざの穴が大きく裂けてきたり、ジャケットやシャツの袖口がすり切れてきたり、襟のレザーがはがれてきたり……。
                     さらに先日、外出用のパンツを炭で焦がしてしまいました。
                     下着や靴下はすべてバーバリーでしたが (見栄や好みで購入したのではなく、驚くほど安く購入できたのでまとめ買いしたものです)、それらの在庫もほぼ尽きてしまいました。
                     そしてつい先日、ノートパソコンの 「2」 と 「Ctrl」 キーが効かなくなりました。

                     いずれも、安易に買い換えることなく、最小限の出費で乗り切ったつもりですが、電気製品に早晩寿命が来ることは明らかです。
                     そして、2つの会社の決算費用と法人税、固定資産税 (家と店) の支払期限は否応なくやって来ます。
                     その結果、出費はほとんど抑えられていないことに気付くのです。

                     まあ、こういうことがあると、「物を大切に使おう」 とか、「あるもので間に合わせよう」 とか、「二日酔いで後悔するくらいならイイ加減で切り上げよう」 とか、「イイ気になってはいけないぞ」 といった意識が芽生えますから、それはそれで良い事なのですが、同時に、やっぱり、「……になったら」 は、そうはならないものだと改めて認識した次第なのです。

                     つまりは、これもいつも言っているように、初めてお小遣いを貰った時に 「無駄遣いしちゃダメよ。余ったお金は貯めるのよ」 と言われたのと同レベルの 「節約と貯金」 だけでは家計の根本的改善は無理であり、そこには必ず 「複数の収入源の創出」 が必要だということも再認識いたしました。


                     さて、私事ですが、バーバリーの下着と靴下はほぼユニクロに変化したものの、品質はむしろ良くなったと思われると同時に、不具合を起こした電気製品も、軽微な修繕及び無理矢理の継続利用にて間に合わせたため、現時点での出費はごくわずかに抑えております。

                     ただし、その中で一つ、掃除機だけは、新しいものが欲しくなってしまっています。
                     先日、他家で掃除機を使わせていただく機会があったのですが、その使いやすさに驚嘆してしまいました。
                     他人の家の掃除機を使う機会なんて滅多にないですからね。家の掃除機に対しては、「こんなもんだろ」 としか思いませんでしたが、いざ他家のものを使ってみて、その使い心地が我が家のものと段違いだとわかってしまったために、物欲少ない私でも、「新しいやつ、欲しい!」 となってしまったのです。

                     「掃除機が新しくなったって、掃除しなかったら意味ないんだぞ」
                     「でも、掃除機が新しくなったら、掃除も楽しく、楽になるぞ」

                     現在、この二つの思いの間を、行ったり来たりしているところなのです。


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                    久々に生命保険のこと

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                      1009


                       9月の三洞カレンダーです。

                       今日から息子も学校です。
                       はたして宿題はやったのでしょうか。
                       昨日聞いたら、「もう終わった」 と言っていましたが、平気で宿題を出さない男なので (私の教育が少々間違っていたのでしょう)、もしかすると全然やっていない可能性もあります。
                       近々、学校から呼び出されるかもしれません。
                       ても、宿題を出さない程度なら、面倒なので行く気はありません。
                       ……こういう親の姿を見た結果なのでしょう。


                       さて、今日は久々に少々辛口の生命保険の話を。

                       昨日、店でネットを見ていて、「正しい学資保険の選び方」 といったスポンサーリンクがあったので、ちょっとクリックしてみました。

                       で、いきなりですが、そもそも 「正しい学資保険の選び方」 という言い方をしているだけで、「ああ、ダメだな……」 ということになってしまうのですよ。
                       これは、正しいコンサルティングが出来る人 (ごくごくわずかしか居ないのでしょうが) なら、皆さん即座に同意してくれます。
                       そうですよね、スウ3、ジョニーちゃん、ホンマちゃん、ササイさん、米さん……。

                       こうした間違った言い方を平然と表出させてお客さんを引き寄せようとするのは、

                       1、ただ契約を取りたいだけ。内容やコンサルティングは関係ない。
                       2、ものすごく知識不足

                       のどちらかでしかありません。

                       一応、確認のためにリンク先を見てみました。
                       とっても良く出来たホームページでしたし (かなりお金が掛かっているのでしょう)、スタッフの方々の写真を見ても、とっても好感が感じられます。
                       平均的に見れば、業務内容のレベルも決して低くはないような気がします。
                       だから、そのサイト (会社) を非難する気は毛頭なく、あくまで一例として話をします。

                       サイトには 「お客様のためにならなければいけない!」 というような宣言が大きく書かれていました。
                       もちろんそれは当然ですが、しかし、「正しい学資保険の選び方」 という 「間違った言い方」 をしていることと、その宣言は、残念ながら根本的に矛盾しているんですね。
                       ホント、残念だな〜と思うのですよ。

                       でも、ある程度の好感は持ちながらも、やはり、「これはマズイだろ?」 という表現もありました。
                       「間違った学資保険の選び方」 として、「満期の時期が合っていない」 という項目があったのです。

                       普通レベルの知識がある保険販売人 (これもごくわずかしか居ませんが) ならすぐに分かるでしょうが、子供の入学と満期の時期が半年や1年違っても、そこには何〜〜〜の問題もありません。
                       でも、そのサイトには、「19歳で満期だったら、大学入学に間に合いません」 なんて書いてある……。
                       こんなことを書いちゃうと、「上手いこと言って売りたいだけジャン」 と思われてしまっても仕方ないですよ。

                       念のため、一般消費者の方々に言っておきますと、満期保険金や祝い金というものは、ある時に突然発生するものではなく、期間に応じて貯まっているものなのです。
                       さらには、商品や設定によっては、満期時よりもその直前の方が返戻率がごくわずかに良かったりする場合もあるのです。
                       だから、入学金の必要な時期が満期よりも半年や1年ぐらい前であっても、その時に解約して解約返戻金を受け取ればよいだけのことで、満期の時期が入学の時期にピッタリ合っている必要なんてサラサラないのです。
                       それなのに、「満期の時期が合っていないからこれではダメですよ!」 なんてことを、したり顔で言って、新たな保険を売っているとすれば、それはかなりレベルの低い販売方法だと断言してよいでしょう。

                       結局は、私がどの本にも書いているように、「商品選び」 という考え方そのものが、根本的な勘違いであり、間違った販売方法なのです。
                       生命保険は設計がすべて。
                       商品選びは設計のための部品選びであり、設計が出来ない人が部品選びをしようとしても、正しい部品を選べるはずがありません。
                       そして、正しい部品選びの前提として、その家庭ごとの家計状況や諸々の事情や意向や希望があるのであって、それをスキップしての 「正しい商品選び」 なんてものは、存在するはずもないのです。

                       そもそも、私、この仕事を16年やっていて、「学資保険が必要ですね」 なんて言った事、一度もありませんから。
                       そういうものなんですよ、正しいコンサルティングにおいては。

                       まあ、こうしたことも生命保険によくある 「勘違い」 の一つであり、そうした勘違いをなくしたいな〜と思う方は、「生命保険 10の迷信」 を読んでみてください。
                       無料ですからね。ご遠慮なくどうぞ。


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