大宮駅西口徒歩2分 ちょっとしあわせ気分になれる癒しの飲み屋 「三洞」 です。

書家、ファイナンシャルプランナー、執筆活動、その他会社経営などを行う
五十田三洞 (いそださんどう) が、「ストレス減少・ハッピー増大」 のためのお店を作りました。癒しの空間へようこそ。


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 【三洞の著書です】


 新刊です!

「筆で書く3〜小筆の美しい文」(毎日新聞社)

五十田 三洞 著

私の8冊目の本です。島崎藤村 「初恋」 をテーマに小筆で美しい作品を制作します。


 【RECOMMEND】

「本当のプロが教える〜生命保険の正しい見直し方」

PDFダウンロードにて販売中。


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五十田 三洞
クロージング不要、一発契約の基本を語ります。
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五十田 三洞
初の書の本です。独学で正しく書を学ぶための案内書です。
お店が賑わいました。
「三洞」の入り口です。癒しの空間の入り口です。
 先週は2回ゴルフに行って来ました。
 この頃はあまりやらなくなったので、珍しいことです。
 木曜はプロと一緒にまわって、根本的な勘違いを指摘されて矯正し、日曜日はその成果を……と思ったのですが、そんなに簡単に上手く行くはずもありません。

 いつものように、何とか帳尻を合わせて100を切るといった、さえないゴルフでした。
 しかし、高校時代の友人たちとのコンペであり、いつもながら口の悪い仲間たちの気のおけない楽しい会でした。

 さて、ゴルフから帰り、通常であれば店は定休日なのですが、昨日は予約が2組あって、店に直行です。

 最初のお客様は、学生時代の後輩で今もライブハウスに出ているじゅんこちゃんとご主人様。
 彼女はJAZZを歌ってます。ご主人様はプロのピアニスト。
 今日も大宮でライブの帰りとか。

 美味しいワインをお土産に持ってきてくれました。
 お返しに美味しい比内地鶏鍋を作ってあげました。
 その他、キスの丸干し、下仁田ネギなど、炭で炙って食べていただきました。
 「美味しい!」 と何度も言ってくれて、ゴルフの疲れも、サエないスコアのサエない気分も吹っ飛びました。

mule01


 そして2組目は、いつも 「お任せ!」 で私の髪を切ってくれている美容院 mule のご一行様。

 この2人の可愛いお嬢さんのお誕生日会だそうです。
 左側がセキちゃん。
 1年少々私の担当をしてくれましたが、先日出世して、他のお店に行ってしまいました。
 会えなくて淋しかったので、久々に会えてとっても嬉しかったです。

 若い衆ばかりで、みんなとっても元気です。
 特に女の子たち。
 やっぱり女性の方が元気だな〜と実感しました。

 店がとっても若返ったような気がしました。
 うんとサービスしてあげました。
 喜んでくれたようで、ホント、良かったです。

mule02


 若いお客様はあんまり来ない店だから、たまには若いパワーを運んで欲しいものだと思いました。
 まあ、私は精神的にも肉体的にも彼等に負けてないつもりですけどね。

 ということで、次のイベントは27日のセミナーです。
 若いセールスマンの方々、是非お越し下さい。

【11月27日】生損保セールス向け

 「年末・年始の効果的な営業方法 〜 お歳暮、カレンダー、年賀状の有効な活用方法〜」


 ■11月27日(木) 18:00〜20:00 以降、懇親会

 ■会場:三洞 

 ■受講料:3000円(懇親会参加者は1ドリンク付き)

 ■定員:10名

個展
| つれづれ日記 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
このマフラーをすると、いつもイイことがある……
三洞カレンダー


 いやはや、11月の早いこと!
 もう月の半ばを過ぎてしまいました。

 来月もこの早さだと、気がついた時には新しい年になってしまっていることでしょう。

 10月の1日に8冊目の本 「筆で書く3」 が発売になり、そこで気が抜けてしまったようです。
 来年のカレンダー、そろそろ作らないと……。

 いつもギリギリなんですよ。
 毎年、除夜の鐘を聞きながら発送作業をしております。
 ご注文の方々にはもう少し早く発送するんですが、お客様には年賀状をかねてのカレンダー進呈なので、年明け早々に到着するようにしています。

 たくさん年賀状が来て、それを見るのは正月の大きな楽しみですが、年末のカレンダー配りとか、仕事で年賀状を書くとかいうのは、面倒ですし、お金も掛かるし、結構大変な作業です。
 だから、折角やるならちゃんと考えて、自分に合った方法を見つけて実行しないと勿体無いですよね。
 そうじゃないと、効果の期待できない、効率の悪い、単なる 「面倒でつらい作業」になってしまいますから。

 私はある時から、お歳暮も、カレンダー配りも、年賀状もやめました。
 でも、単にやめたのではなく、それに代わるもっと効果的な方法を考えたて、移行したんですね。
 そうしたら、紹介入手の数がぐっと増えました。
 手間も費用も減って、それで効果が上がったんです。
 だから、ちゃんと考えてよかったな〜って思いますよ。

 そんな 「考え方の基本」 と私の実例をお話しようと思っています。


【11月27日】生損保セールス向け

 「年末・年始の効果的な営業方法 〜 お歳暮、カレンダー、年賀状の有効な活用方法〜」


 ■11月27日(木) 18:00〜20:00 以降、懇親会

 ■会場:三洞 

 ■受講料:3000円(懇親会参加者は1ドリンク付き)

 ■定員:10名

三洞の囲炉裏端です。


 以上はセミナーのご案内ですが、「三洞カレンダー ちょっとしあわせ気分」 の2009年度版のご注文も承り中です。
 昨年は 「筆で書く2」 の影響でたくさんのご注文をいただきましたが、今年は 「筆で書く3」 が秋の発売だったので、既に昨年以上のご注文をいただいてしまっております。

 まだ書いてないんです……なんて怖くて言えませんよ! (笑い)。

 ちゃんと書きますので、どんどんご注文下さいませ。
 こちらがご注文のページですが、フォームが使えない場合は、直接メールを下さい。
 このブログのメッセージ機能でも結構です。


 今日は店に今年の分の比内地鶏が届きました。

 比内地鶏、人気なんですね。
 去年の農場に注文したら、もう予約は終わっちゃったと言われてしまいました。
 こりゃ、今年は比内地鶏鍋が出せないのか! と覚悟しましたが、幸い、別の農場をご紹介いただき、無事に入手することが出来ました。

 冬はやっぱり炭ものがいいですね。
 先日から下仁田ネギが入り、北海道産直のシシャモやら一汐カマスやら、さらには天然おち鮎も入って、あぶりもののメニューはえらく充実しております。

 寒くなりましたが、しっかりマフラーを巻いて暖かくして、三洞にお越し下さい。
 店内は炭火でポカポカです。
 そして、あぶりものや鍋でお酒を飲めば、心も体も芯から温まります。

 そんな時には、寒さもいいものだな〜と思えるものですね。

書家の三洞です。
| つれづれ日記 | 19:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
いよいよあのセミナー、やります!
三洞の囲炉裏端です。

 何だか実に久々の日記になってしまいました。

 一体、何してたんでしょうね?
 自分でもよく分かりません。
 頻繁に酔っ払い、頻繁に二日酔いになっていたことだけは確かです。

 酒……いつも反省します。
 なんであんなに飲んじゃったんだろうな〜、なんでいい加減のところでやめられないんだろうな〜……って。

 で、今回は結構真面目に反省して、ちょっと前の3連休中は、焼酎のお湯割り一杯しか飲みませんでした。
 そうしたら、その翌日、一杯飲んだだけなのに、頭がクラクラしてしまいました。
 これが正常な状態なんだな……と思うと同時に、普段のオレは血中にいつもアルコールが存在している状態なんだな〜と、またまた反省してしまいました。

 ということで、そろそろ年末なので、これから真面目に仕事をします。
 セミナー、2つやります。
 ご興味ある方、是非おこし下さい。


【11月27日】生損保セールス向け

 「年末・年始の効果的な営業方法 〜 お歳暮、カレンダー、年賀状の有効な活用方法〜」


 ■11月27日(木) 18:00〜20:00 以降、懇親会

 ■会場:三洞 

 ■受講料:3000円(懇親会参加者は1ドリンク付き)

 ■定員:10名


【12月10日】独身女性向け

 いよいよやります。
 出版に先立って、本には書いていない内容もお話しちゃいます!

 「こんな男にホレてはいけない!」


 ■12月10日(水) 19:00〜21:00

 ■会場:恵比寿ファイブビル 貸会議室2F

 ■受講料:5000円

 ■定員:30名

 尚、上記セミナーは、人数により会場変更の可能性があります。

 いずれもお申し込みは私宛にメールにて。


 以上、セミナー告知でした。
 その他、もう1つ大きなイベントがあるのですが、収容人数の関係でシークレットとなっております。
 知りたい方は、何とか探ってみてください。
 三洞の知られざる(?)一面が楽しめますよ。

着物
| 私の仕事 | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
季節の味
休日レシピ
 久々に弟と店のメニューの話をしました。

 弟は税理士さんから 「原価率が高すぎる」 と驚かれたそうです。

 利益率が低過ぎってことですから、商売としては良いとは言えないのでしょうが、しかし、季節の良いものを仕入れて、あまり余計な手をかけずに出していれば、原価率が高くなるのも当然でしょう。

 以前に、近くにある 「○梟」 なる店に行った事がありましたが、ああいう店なんかだと、原価率なんて5%以下なのでしょうね。
 だって、何を頼んでも、「オイ、いい加減にしろよ!」 というものしか出てこないし、唯一マトモに食えたのはチーズの盛り合わせだし、そしてそれはマトモに食えただけあって異常に値段が高いし。
 さらに、昼に一回連れて行かれた時には、出てきたのは前日の夜のメニューの残りをメシの上に乗せただけの残飯。

 しかし、ミクシィのコミュニティなんかでは、「おすすめのお店、ありませんか?」 なんてトピックに対し、その店を書いてるヤツまで居るんですから話になりません。
 きっと、家でマトモなものを作ってもらったことがないままに、大人になってしまったのでしょう。
 そう思うと、ちょっとかわいそうになります。

 まあ、そんなクソ不味い店は関係ないとしても、我々としては、もっと利幅を出そうなんて考えるより、「もっと多くの人に」 「もっと楽しく」 「もっと食べてもらおう」 と考える方が、我々に合った商売のやり方だと思っています。

アスパラ
 ということで、今日から弟のお店 「Sakuragi」 と私の店 「三洞」 は、メニューの構成が少々変わりました。
 これから更に変えて行くつもりですが、今日から登場したおまかせメニューは、こんな感じになっております。

 前菜  合鴨煮
 造り  二点盛り ぶりときつね(はがつお)
 焼物  太刀魚、厚焼き玉子
 煮物  舞茸どびん蒸
 揚物  旬の天婦羅
 飯物  かきとホタテの炊込
 菓子  カシスのシャーベット

 以上にて4200円となります。

 メニュー編成を変更しても、利益率は全然上がっておりません。
 その分、お客様と店主の満足度が上がれば良いと思っております。

 是非一度、ご賞味を。

茶碗蒸し1
| - | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
グダグダの日
筆で書く3
 昨日はベンちゃんが店をやってくれる日でした。
 だから、しっかり仕事をするつもりだったのです。
 前夜、少々飲みすぎたとは言え、翌日の仕事に差し支えるほど飲んではおりません。

 しかし……。
 朝、寝ている私を父が呼んでいます。
 電話だとのこと。

 私、普通のサラリーマンのような生活、してませんからね。
 しかも、飲み屋のマスターもやってるんです。
 夜型の生活なんですよ。
 そんな私にとっては、まだまだ深く睡眠中の時間なのです。

 だから、「後で掛け直すって言ってくれよ」 と寝ぼけた声で言ったのですが、父は最近耳が少々遠くなっておりまして、私の声が聞こえません。
 どんどん階段を昇ってきてしまいます。

 「もう〜! 後で掛け直すって言って下さいよ」
 と布団にもぐりつつ言ったのですが、父は 「何だか怒ってる電話なんだから、出なさいよ」 と言います。
 父はビビリなので (私も弟も母の性格を受け継いでおります。体型は完全に父の血統ですが)、電話の相手が怒っているというだけで、「もう私は嫌だ」 といった感じで私に電話を押し付けてしまいました。

 仕方なく、布団の中で電話を取りました。
 細かい内容は記載しませんが (私の一方的な意見になってしまいますので)、寝起きの不機嫌さと生来の短気な性格により、結局、一瞬でブチ切れてしまいました。

 ブチ切れるくらいですから少々興奮状態です。
 もう一度眠りに入れる状態ではありません。
 仕方なく半分ボケたまま起き出しましたが、回らない頭と不快な気分で、「しっかり仕事をする!」 といった気分とはかけ離れた状態です。

 こういう時は……読書しかありません。
 それも、とっても非現実的なお話がいい。
 私の現実逃避法です。

 そして、どんどん時間ばかりが経って行きました。
 気付けば夜になっておりました。
 飯を食ったら眠くなってしまいました。
 結局、何の仕事もせぬまま、寝てしまいました。

 グダグダの一日……悲しくなります。
 「よくないな〜」 と思いつつも、こういう日が月に数日はあるのです。
 サラリーマンなら、会社に行けば、やらねばならぬ仕事があり、仲間もいて、そしてもし単に行っただけであってもお金がもらえます。
 でも、私はそうはいきません。

 だから、現実逃避の読書の時間は、実は結構つらく切ない時間なのです。
 私にとって、数少ないストレスを感じる時間なのかもしれません。


 そして……今日も何だかグダグダでした。
 今、ようやく、この日記を書いています。
 現実の世界に戻ったような気がします。

三洞
| つれづれ日記 | 20:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
炭火のあたたかさ
和食です。


 珍しく風邪をひいておりました。

 滅多に風邪などひかないのです。
 「ちょっと風邪気味かな?」 と思ったら休める生活をしておりますので、翌日にはまた元気に復活していたのです。

 しかし、少々無理をしすぎたようです。
 もちろん仕事上の無理ではありません。
 ハードな飲みが続きすぎたのです。

 それでも1日寝ていれば治った様な気になります。
 そして店に出れば……楽しい仲間が集まってくれます。
 必然的に飲んでしまいます。
 そして翌日はまた風邪がぶり返す……というサイクルを2〜3回繰り返したら、発熱してしまいました。

 週末には釣り合宿があるので、何とか治さねばなりません。
 さすがにおとなしく寝ておりました。
 酒も3日間、ほとんど飲みませんでした。
 血中アルコール濃度がこんなに低くなったのは実に久しぶりのことでしょう。

 無事、熱は下がりました。
 釣りにも行きました。
 とっても楽しかったです。

書家・ファイナンシャルプランナーの三洞です。
 そして今日、久しぶりに店に出たような気がします。

 囲炉裏のふたを開けました。
 もう炭を埋ける季節です。
 鍋と炭焼きの季節です。

 折角ですから、炭を入れ、鉄瓶に水を入れて火に掛けてみました。
 囲炉裏端に座って炭の火を眺めていると、体がぽかぽかと温まってきます。
 その内、鉄瓶がチンチンと鳴り始めます。
 沸かしたお湯で、焼酎のお湯割を作って飲んでみました。
 とっても美味しいです。
 格別の味です。

 まだ風邪は完治とは言えず、少々の鼻水と咳が残っていますが、こうして炭火の脇にいると、どんどん風邪が治って行くような気がします。
 エアコンの熱とは、あたたかさが全く違うような気がします。
 体の芯から暖まっていくような気がします。


 お客様にも、心も体もあたたまっていただきたいなと思っております。
 比内地鶏鍋で一緒に一杯やりましょう。
 私の部屋 「三洞」 へのお越しを心よりお待ちいたしております。

「三洞」の入り口です。癒しの空間の入り口です。
| つれづれ日記 | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
比内地鶏鍋、そして昼間の店のこと
三洞の囲炉裏端です。


 いよいよ鍋が美味しい季節になって来ました。

 比内地鶏鍋、始めました。
 唯一、私が作る料理です。
 食べると汗が出ます。
 自分で言うのも何ですが、美味いです。
 味にうるさいお客さんも、これは美味いと言って下さいます。

 比内地鶏の鶏ガラで出汁を取るんですが、最初は試行錯誤でしたね〜。
 水の量、火加減によって味が変わるし、最初はなかなかコクが出ていないような気がしていました。
 しかしそこは、正しい和食の職人である親父と弟がいます。
 家で親父に、「出汁、取ってみてくれよ」 と頼んでみました。
 そうしたら……さすがですね〜、ダテに40年以上も職人やってませんよ。
 しっかりコクのある出汁が取れてます。
 その方法を親父に教えてもらって、ちゃんと出汁が取れるようになりました。
 この頃では少々濃い目、薄目の調整も出来るようになってます。

 是非一度ご賞味いただきたいと思います。


 さて、夜の方は変わらず楽しく営業しておりますが、近頃、昼の時間帯の店のことを考えてるんですよ。

 折角の落ち着いた綺麗な店なんだから、昼間、誰か、コーヒーまたはお茶の店をやらないかな〜と思って。

 コーヒーはベンちゃんのお店の自家焙煎がありますし、お茶にこだわってお菓子とともに……なんて店、どうでしょうかね。

 そういうお店をやりたいな〜って思ってる人、いるでしょうけど、場所を借りて、契約して、保証金を払って、内装をやって……というのが大変なワケでしょ。

 でも、ウチの店でやれば、そのまんま出来ちゃいますからね。

 どなたか、「やってみたいな」 って方、いらっしゃいませんか?
 ご興味ある方、お気軽にお問い合わせ下さい。

三洞
| つれづれ日記 | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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