大宮駅西口徒歩2分 ちょっとしあわせ気分になれる癒しの飲み屋 「三洞」 です。

書家、ファイナンシャルプランナー、執筆活動、その他会社経営などを行う
五十田三洞 (いそださんどう) が、「ストレス減少・ハッピー増大」 のためのお店を作りました。癒しの空間へようこそ。


CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< June 2009 >>
CATEGORIES

  【三洞の著書です】

 新刊です!

「筆で書く3〜小筆の美しい文」(毎日新聞社)

五十田 三洞 著

私の8冊目の本です。島崎藤村 「初恋」 をテーマに小筆で美しい作品を制作します。


 ご来訪に感謝して、
 無料進呈中!!

「生命保険 10の迷信」

感謝の意をこめて、PDFダウンロードにて無料で進呈します。
ご希望の方は上の画像をクリックして、件名「10の迷信」でメールにてリクエスト下さい。


 【RECOMMEND】

「本当のプロが教える〜生命保険の正しい見直し方」

実際に見直したら、
2000万円得をした!!。

PDFダウンロードにて販売中。


  【RECOMMEND】

「お金の意識革命〜家計が変わる、人生が変わる!」

お金のストレス、さようなら〜。
20のチェック項目で幸せを増やす。

PDFダウンロードにて販売中。


RECOMMEND
筆で書く 2 (2) (毎日ムック)
筆で書く 2 (2) (毎日ムック)

シリーズ2作目。美しい線の書き方の基本をわかりやすく解説。
RECOMMEND
筆で書く―美しい文字が一週間で書ける (毎日ムック)
筆で書く―美しい文字が一週間で書ける (毎日ムック)
五十田 三洞
初の書の本です。独学で正しく書を学ぶための案内書です。
RECOMMEND
図解 モノを売る!プレゼンの極意―7つのステップで必ず売れる!
図解 モノを売る!プレゼンの極意―7つのステップで必ず売れる!
五十田 三洞
クロージング不要のプレゼンテクニックを7つのステップで習得。

楽しいことはすぐやる!
bon-last02


 前回の日記でも、「忙しい」 という言葉を使ってはいけないと書きましたが、「忙しい」 を安易に口にしちゃうと、仕事ができなくなる以上に、楽しみも半減してしまいます。
 何か楽しいことを思いついても、「もうちょっと余裕ができたら……」 と、先送りにしちゃう。そうすると当然のことに楽しみの数は減ってしまいます。
 楽しいお誘いも来なくなりますしね。いつも 「忙しいから……」 なんて言って断ったり、すぐに返事をくれない人は、誘おうとは思わなくなりますから。

 ということで、私も、そして弟もべんちゃんも、つまり、「チームSakuragi」 は、楽しいこと優先ですぐに決定しますから、これから楽しいこと盛りだくさんです。
 今日はそのご案内を楽しくしてみたいと思います。

 まずは5日、今度の日曜は、「大宮西口カレー王決定戦」。
 これは前の日記でお知らせしましたが、弟もべんちゃんも、いよいよ密かに準備に掛かってます。
 私も 「必殺! 比内地鶏鍋カレーうどん」 で突如乱入してしまおうかと、これまた密かに狙っておりましたが……まあ、余計なことはやめにします。
 いずれにしてもHOTなイベントになることでしょう。

 その後、10日は屋形船で、17日はライブ。
 もちろんどちらもものすごく楽しみです。
 屋形船は、まだまだ乗れますから、行きたい人は一緒に行きましょう!
 ライブも来てね。

花見


 そして18日は、たった今、べんちゃんと決めたイベント。
 前々から計画していた 「囲炉裏de英会話」 をやります。

 お店 「三洞」 は、べんちゃんのおかげで、外国人率が非常に高いのですよ。
 日本人よりも日本語の上手なフランス人……なんて人もいますが、やはり英語の方が楽という人も多く、そういう日は、店の中の会話はずっと英語になります。

 酔って生の英会話……ってのは、ものすごく喋れるようになるんですよ。
 楽しい会話について行きたいから、頑張って喋りますしね。
 酔いも、羞恥心を取っ払ってくれますし、舌も滑らかになります。
 駅前留学なんて問題になりません。

 このイベント、以前から、「是非!」 とリクエストが多かったのですが、なかなか希望者の希望の日が合わず、延び延びとなっておりました。
 しかし……やってしまいます。

 ずっと日本語禁止だと苦しい人も居るでしょうから、囲炉裏の席に上がった瞬間から日本語禁止としましょうかね。
 ツラくなったらカウンターの私の前に座ってください。
 いきなり英語で話し掛けるという意地悪をしてあげましょう。
 とにかく、英語云々を抜きにしても、楽しいイベントになるでしょう。

 そうだ! ギター、持って来ちゃおう!
 クリスとかウィルとかが来てくれたら、どんどん英語の歌も歌っちゃえばイイのです!

 ということで、参加希望の方はメッセージ下さい。

live03
 その後、21日は私のセミナー 「三洞の楽々スキルアップ! その3 mixiを使った見込み客発見法」。

 25日は三洞夜話の第七夜をやります。
 お題は……何にしましょうかね……やっぱり、小難しいことじゃなくて (いつもそんな話はしてないですけど)、わかりやすく楽しい話題がいいですね……って書いている内に思いつくだろうと思って書いてましたが……思いつかないので、別途お知らせします。
 久々の土曜日の開催なので、普段来れない方、是非来てください。

 そして31日、1日は夏祭り。
 神輿と酒にどっぷり浸る数日間となります。
 この間は仕事不能です。
 店でも何か祭りに関係したイベントを考えて、べんちゃんにやってもらいましょう。
 ちょっと考えたのが、「夏祭り写真展」。
 店の前は祭り一色ですから、携帯で写真撮って送ってもらって、後日、審査して表彰……なんてのもいいかもしれない。

気合い3


 さらに、8月後半には大宮でライブをやるつもりです。
 「忙しい」 なんて言わないで、楽しみ優先で予定をどんどん入れて行けば、楽しい日々が待っている状況になるのです!

 一緒に楽しみたい人、楽しい日々を送りたい人は、三洞にお越し下さい。
 楽しみにお待ちいたしております。

こんな思い込みが大損を招く! 「生命保険 10の迷信」 五十田三洞 著

3冊目の著書「生命保険 10の迷信」 無料で進呈中です。
ご希望の方はお名前を添えてメッセージ下さい。
| イベント情報 | 21:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
仕事が忙しくて会えない?
三洞
 一昨日は会議で店をべんちゃんにお願いし、昨日、店に出たらべんちゃんからの伝言メモがカウンターに。

 「なっちゃんという、三洞さんと同い年の、なかなかオモロイ酒飲みのお姉さんが来店しました。きっとまた来ると思います」

 その内ボチボチとお客様がやってきて、お相手していたら、一人の女性がご来店。
 「この人だな!」 と、すぐにピンと来ました。
 だからいきなり笑顔で、「ああ! いらっしゃい。昨日はどうも!」 とお迎えしました。
 間違いなくなっちゃんでした。

 失礼ながら、「キタ〜」 ではなく、「出た〜」 といった感じです。
 思えば、よしブーが登場したのが去年の今頃。
 年に一度はやって来る大型台風のような新規のお客様です。

 でも、やっぱりそういうお客様は女性。
 なっちゃんが飲んでいる間、私が厨房にいる時に、2人の男客が扉を開けたらしいですが、覗いただけで帰っちゃったそうです。
 そういうよくわかんない根性なし男は来なくて結構です!


 さて、そんな中で、数少ない根性の入った男性客であるフクちゃんのブログで、面白いネタを見つけました。
 こんなやつです。

========
【仕事人間の彼と過ごす時間を増やすには?】
(All About - 06月21日 14:03)

仕事と恋愛の両立、上手にバランスを保つのは難しい…

■仕事人間の彼との関係、このままでOK? それとも改善すべき?

 仕事で忙しい彼。会いたいけど、彼の都合を優先して我慢のうえで成り立つ関係のままでいいのか、それとも……。

 「彼が仕事優先で、会う時間が少なくて寂しい」(太字は私がつけたもの。以下同同様) 「付き合う前はメールをくれたのに、仕事が忙しくなったらメールもくれない」などと、悩む女性は多いもの。そして、人によって会う頻度、メールや電話のやりとりの満足度は違います。

 ただ、仕事が忙くても愛されていることを感じ、満足している女性もいます。彼女たちに共通していえることは、彼が仕事に集中する時間を邪魔しないということ。彼の体調を気遣う面などはあるけれど、彼には仕事に集中してもらい、疲れていても「会いたい」と思わせる女でいることです。

 今回は仕事優先な彼との時間を増やし、絆を深めるための女性の言葉、振る舞いについて考えていきます。

■仕事優先で頑張っている彼に対して、してはいけないこと

 仕事を頑張っている人に対して、「これをやったら嫌われる」ということを挙げてみます。

・仕事中だと分かっている時間に「ただかまってほしい」だけのメールを送って返信を強要
・電話で一方的に自分の話したいことだけを話す
・会えた時に、会えない不満をネチネチと責める
・友達のラブラブ・エピソードや女性にマメな男性の話をうらやましそうにする
・しょっちゅう浮気を疑う
・電話で泣く

 もし自分が逆の立場で、何かに集中したいときに一方的に負の感情をぶつけられたり、忙しくて疲れているときに彼に「もっと大事にしてくれ!」とダダをこねられたら、どう思うか……。ただし、デートのドタキャンでも謝罪の言葉がない、女性からのメールや電話に無視、自分の会いたいときにだけ呼び出すとしたら、これはこれで要注意。言いたいことが言えず、一方的に我慢していると都合のいい女になってしまいます。

■上手に自分の気持ちを伝えて、彼の恋愛キャパを広げるには

 仕事が忙しい男性に愛されている女性の共通点として、「彼が仕事に集中する時間を邪魔しない」「疲れていても『会いたい』と思わせる女でいる」ことを挙げました。

 職種、仕事内容によって、また人それぞれ集中の仕方はさまざま。仕事優先の彼をどれだけ理解して、理解していることが相手に伝わっているかが、重要なのです。頭の中で「分かっているつもり」ではなくて、仕事で疲れている彼に対して思いやりのある言葉があるか、ないかで相手の対応も違ってきます。 (以下、省略)
========

 私のセミナー 「こんな男にホレてはいけない!」 では、「女性から嫌われる女と同じく、男から嫌われる、男らしくない男」 を、「ホレてはいけない、こんな男」 として20パターンあげていますが、その中の 「ある程度お付き合いしちゃった編」 の、その1が、「忙しくて会えない男」 なんです。

 しかも、この 「忙しくて会えない男」 については、セミナー中、私が最も簡潔かつバッサリと切り捨てています。
 「このパターン、非常に多いようですけど……はっきり言いますよ。忙しいって言うのは単なるウソです!」 「こういう男は即切りすべきです!」 

 セミナー後の質問も一番多いんですよ。
 「私の彼も忙しくてなかなか会えないんですけど……それって、そんなにダメなんですか……」

 はい。ダメです。全〜然、ダメです。

 最初のセミナーの時には、たまたまジョニーちゃんが私の隣に居まして、ジョニーちゃんに、「ねっ、ジョニーちゃん。忙しいなんて、ウソだよね」 と言ったら……さすがジョニーちゃんですね〜。こう即答してくれました。
 「金と時間は作るもの! 三洞さんの言うとおりです。そんなのはつまらん男です」

 以前に紹介した黒川伊保子さんの本にも書いてありますけど、男ってのは、「仕事」 と 「恋愛」 ってのは、頭の中で世界がはっきり分かれているものなんですよ。
 だから、仕事の時は仕事だし、恋愛の時は恋愛なんです。
 妻帯者の男が、家に帰ってきて、仕事や会社の事を聞かれると素っ気無い返事しかしないのは、不機嫌なわけでもなく、相手を嫌いになったわけでもなく、ただ、「家に帰って来たのだから、そういう話はしたくない」 というだけなのです。

 つまり、仕事と恋愛や彼女は別世界なんですね。
 そういう状態ですから、「仕事優先」 という考え方……そもそも言葉自体が、意味をなさないんですね。
 「仕事優先で頑張っている彼」……なんて書いてありますけど、そういう感覚を男は持たないし、そんな男は 「頑張ってないヘタレ」 でしかありませんから、この文章そのものが本質的に意味をなさないのです。

 さらに、どんな状況であろうとも、「忙しい」 という言葉は、現代人にとって、最も安易で当たり障りのない 「言い訳の言葉」 でしかないのです。
 私は10個ぐらいの仕事をしていて、非常にしばしば 「お忙しいでしょ?」 「よく○○する時間がありますね」 「寝る時間、あるんですか?」 なんて言われますが、ここ10年ほど、「忙しい」 という言葉を口にしたことはございません!!(本当です)

 そういう私から見れば、たかが1つの会社で仕事をしているだけなのに、「忙しくて会えない」 なんてのは、ウソだし、言い訳だし、それほど会いたいと思っていないというだけのことだし、自分の都合の良い時にだけ会えればよくて、それ以外は会いたくないってことだし、ヤリたい時にヤレればイイってことでしかないのですよ。
 要するに、既に、単なる 「都合のイイ女」 なのです。

 それでもイイっていう人も多いでしょうから、それは否定しませんよ。
 ただ、「忙しくて会えない」 ってのは、そういう状況なんだと言っているだけです。
 それに、私だったら、「忙しい」 なんて絶対に言わないし、彼女の希望を何とかかなえようと時間をやりくりしますからね。
 「忙しいなんて言ってるボクちゃんたち、どの程度の仕事してそんなこと言ってるのかな? 単に甘えてテンパってるだけでしょ?」 って感じです。

 だから、上記のコラム?の 「仕事優先の彼をどれだけ理解して、理解していることが相手に伝わっているかが重要なのです」 なんて一文は、それらしくは聞こえても、根本的なところで矛盾があるために、問題の解決にはつながらないのですよ。
 チャンチャラオカシイヤ……って感じです。


 最後まで読んでくださった女性の方のために、一つ、男心のホンネをお伝えしましょう。

 引用のコラム中に、やってはいけないこととして、
 「仕事中だと分かっている時間に『ただかまってほしい』だけのメールを送って返信を強要」
 とあります。

 「返信を強要」 ってのは、男とか女とか仕事中とか関係なしにいけませんが、男というものは、「ただかまってほしい」 のなら、「ただかまってほしい」 とメールされれば、腹も立たないし、むしろ相手を可愛く思えるものなのです。
 「仕事中だって分かってるけど、ただかまってほしいからメールしちゃった」 なんてメールをもらったら、一発でヤラレちゃいます。男なんて単純ですから。

 それを、ただかまってほしいだけなのに、「仕事、どう?」 とか、「無理しないでね」 とか、「明日は楽しみだね」 とかいった文面だから、腹が立っちゃうんですよね。
 男はそういうのを “察する” ってことが出来ませんから、婉曲な言い方やアプローチは有効じゃないし、マイナスポイントにしかならないのですよ……ということを一言、お伝えしておきます。


 まあ、何はともあれ、「忙しい」 という言葉は使わないことですね。
 運気を大きく下げますから。

 「『忙しい』 の99%は、単なる言い訳でしかない」

 三洞、自信の一言でした。

こんな思い込みが大損を招く! 「生命保険 10の迷信」 五十田三洞 著

3冊目の著書「生命保険 10の迷信」 無料で進呈中です。
ご希望の方はお名前を添えてメッセージ下さい。
| つれづれ日記 | 18:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
大宮西口カレー王選手権!!
live01
 先週は音楽&酒漬けの一週間でした。
 金曜日はライブ。満席にて大いに盛り上がりました。
 日曜日はドラマーが平塚で、ヴォーカルとキーボードの子のユニットが恵比寿で演奏。べんちゃんと共に飲みっぱなしでハシゴいたしました。

 今週は一転して静かな週です。
 今日は三洞夜話の6夜目。テーマは「時間」。穏やかに流れる時間を感じつつ、しっかりお話したいと思います。現在、準備中です。

 そして7月に入ってすぐ、5日の日曜日に、楽しいイベントが企画されています。
 以下、ご案内です。皆さん、是非来て下さい!

 ☆まもなく夏到来!!☆

 ■【第一回大宮西口カレー王決定戦2009】■

 4人のカレー自慢が自信のカレーを出品。
 皆様に試食していただきます。
 ご歓談後に審査。「これは旨い!」と思ったカレーに投票してください。
 「2009大宮西口カレー王」を決定します!

 ◎エントリーNO.1
  ジンジャーマシュルームカレー/黒江ちゃん

 ◎エントリーNO.2
  海老と蕪のタイカレー/田中くん

 ◎エントリーNO.3
  ハバネロホットカレー/べんちゃん

 ◎エントリーNO.4
  豆乳挽き肉カレー/Sakuragiマスター

 日時:7月5日(日)
 時間:13:00〜
 場所:三洞/SAKURAGI
 会費:¥3,000(2ドリンク付)
 料理: 各種カレー、カレー以外にサラダ等をご用意します。
 定員:約30名(先着順で締め切ります)

 カレー好きな皆様のご参加をお待ちしております。
 ホットな気分になれることでしょう。!!


 こういうイベントは実にイイですよ。
 美味しいし、気軽に楽しめるし。

 他所の店だと、時間貸しがどうのとか、材料や燃料費とか、何人来るのかとか色々言うのでしょうが (商売だから否定はしません)、ウチとSakuragiなら、我々が 「楽しそう」 と思えばそれまでですからね。

 だから、「こんなことやりたい!」 という方はお気軽にご相談下さい。
 セミナー、教室、ミニライブ、展示会、個展等々、大抵は大歓迎です。
 ただし、オモロイこと、ノリが良いことが条件です。
 あと、囲炉裏の意味が分からない方はご遠慮いただきます。

 7月はね、ど〜んと連続で催しをやろうと思ってるんですよ。
 セミナーも、このところやってなかったやつを週替わりで開催してしまおうかと……。

 ●90分であなたのビジネススキルが確実にワンランクUPする!
  「三洞のハイパープレゼンテクニック」
  クロージング不要のプレゼンテーションを構築しよう!

 ●ストレス激減、ハッピー増大!
  「我慢なしでもしあわせになれる!」

 ●三洞の楽々スキルアップ
  「超効率販売を可能にする“入れ食い”マーケティング」

 ●三洞夜話 その7 (お題は未定)

 上記の他、「mixiを使ったマーケティング」 「こんな男にホレてはいけない!」 なんかも、ご要望があればやっちゃいます。

 それぞれ詳細決定次第、お知らせいたしますが ご興味ある方は、まずはメッセージ下さい。お待ちしています。

こんな思い込みが大損を招く! 「生命保険 10の迷信」 五十田三洞 著

3冊目の著書「生命保険 10の迷信」 無料で進呈中です。
ご希望の方はお名前を添えてメッセージ下さい。
| イベント情報 | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
満員御礼!!
ケイちゃんとレイカ


 19日金曜日、月1回のライフでした。
 場所はこちら。
 新橋SUPER STAR

 今回は、「歌のお姉さん」 こと、ヒロエさんが、お友達とお店を始めて、その開店準備のために欠席です。

 で、ケイちゃんに来てもらいました。

 赤い服がケイちゃん。黒はレイカです。
 後ろに金色の服のカレンちゃんがいるのですが、残念ながら写ってくれませんでした。
 可愛い女の子3人とバンドがやれて、それだけで大満足です!
 折角なので、カレン姫の写真もアップします。

LIVE04


 練習後のレイカ&カレンです。
 芸名ではなく本名です。

 この2人、「れいかれん」というユニットで、21日の日曜日に恵比寿で歌います。
 見に来て下さい。
 場所はこちらです。
 
 前回は客席がスカスカ気味だったのですが、今回は1ステ開始時からほぼ満席!!
 気合、入りましたよ。
 気合入ってもそのまま演奏につながるわけじゃないですけどね、でも、気持ちは伝わります。
 昼間、練習してて、急に弾けなくなっちゃって、かなり不安だったのですが……もう、「行け〜!」って感じでした。

 私のお客さんもたくさん来てくれました。

清水&ハルヒロ


 こいつらは私とモーリちゃんの大学時代の後輩です。
 その他、小学校以来の友人ホソヤ君、ソニーの子2人、新卒同期のコーノちゃん、スーパーセールスの高橋さん、常連広恵ちゃんが来てくれました。
 だから、演奏終了後はあちこちの席を回り、一杯いただき、お客様を送り出し……と、お店の人のようでした。

 ものすご〜く楽しかったです。

 そんな中、実は、演奏中、ヴォーカルのれいちんが、3曲も構成を間違えるという事態がありまして、終了後の宴席で、「どうしたの?」 と聞いてみれば、ストーカー青年が来ていて、パニクリ状態だったとのこと。

 確かに該当する小僧が一人居ました。
 新橋という場所柄、そしてオールデイズというジャンルですから、客はオッサンが圧倒的に多く、小僧は目立つのです。
 私は、れいちんの別のバンドのメンバーだと思っていたのですが、そうではなくて、ライブにやって来てはしつこく誘う勘違い小僧だそうです。
 「何だ、それなら私かモーリちゃんに言えば良かったのに。次回、また来たら言いなさい。一発で来ないようにしてあげるから」 と言いましたが、まあ、これも人気者の宿命なのでしょう。

 帰途、モーリちゃんの車の中で、その日の演奏を聴きましたが、楽しい反面、課題もあまりに多く、それだけにやりがいもあるなと、充実した気分になれました。

 来月もやります。
 8月には大宮でもやります。
 お近くの方、是非見に来て下さい。
 しっかり練習しておきます。

こんな思い込みが大損を招く! 「生命保険 10の迷信」 五十田三洞 著

3冊目の著書「生命保険 10の迷信」 無料で進呈中です。
ご希望の方はお名前を添えてメッセージ下さい。
| 愉快な仲間たち | 01:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
囲炉裏って……見ても分からないものなのかな?
覗き窓
 ちょっと日記の間隔が開いてしまいました。
 書いてたんですけどね、なかなかアップできないまま日が経ち、古いネタになってしまいました。

 昨日はバンドの練習でした。
 次回はトラ (臨時ヘルプ) で、けいちゃんという可愛い女の子が入ります。
 新曲も3曲。
 とっても楽しみです。

 19日金曜日、お時間ある方、是非見に来てください。
 オールディズ&懐かのディスコソング等々、20曲ほどやります。
 場所はこちらです。
 http://s-star.jp/

 さて、本日、「三洞だより」 の13号を配信しました。
 弟のニュースがお客様にかなり好評のようで、私も、「イカンイカン、最近、配信していない」 と、書いてみました。
 折角なので、こちらにもアップします。

======================
■三洞だより「ちょっとしあわせ気分」■(013)
======================
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
仲間募集中。http://s1.shard.jp/isoda3dou/ 内輪の特典色々
☆会員登録していただくと日替わりサービスがあります。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 前回の三洞だよりで、「覗き窓越しに私と目が合うと、女性は入ってくるけど、男は入ってこない」と書いたところ、何人かの方から「面白かった」と言われました。
 ということで、続きのお話です。

 ご存知の方はご存知でしょうが、覗き窓の下には掲示板があります。半分が黒板、半分がコルクボードで、黒板にはその時々のお知らせなんぞが書いてあります。
 そこに、こんな風に書いてみました。

「三洞です。

 ウチは設計時に“入りにくい店にして”と頼んだので、その通り、少々入りにくい店になっています。
 で、多くの方が、この窓(↑)から店中を覗くわけですね。
 そうするとカウンターに居る私と目が合います。
 目が合うと、女の子は店に入ってきます。そして男の人は、目をそらして行ってしまいます。
 不思議な現象です」

 集客を狙ったわけじゃないんです。ただ、書く事がなくて、ちょっと通行人が読んでくれればいいな〜と思っただけなのです。

 ところが、すぐに効果があらわれてしまいました。
 書いたその日、「何か、覗いてるな〜」 という気配を感じ、窓の方を見れば……30歳ぐらいの男と目が合いました。

 普通なら、あわてて視線をそらせて去ってしまうのですが、黒板の一文の効果か、立ち去らずに私を見て笑っているのです。私も 「コンチハ」 といった感じで会釈をしました。
 でも、入ってくる雰囲気はないので、気にせず他のお客さんのお相手をして
いたら……5分ぐらい経ってから、入ってきたんですよ。同年代の男3人です。

 意外だな〜と思ったけど、入ってくれればお客様ですからね。にこやかにお迎えしましたよ。丁度囲炉裏の席が空いていたから、「どうぞ、上がっちゃって下さい」 と愛想よく言いました。

 ところが! なんです。

 囲炉裏の席を見て、「……ここって、テーブル、出るんですか?」 なんて言うんですよ。
 掘り炬燵じゃないんですからね。灰の上にテーブルをどうやって置くって言うんですか。  「囲炉裏だよ、テレビや写真でなら見たことあるだろーが」 「足突っ込んでもいいけど、灰だらけになるよ。炭が入ってたら大火傷だよ」 って感じです。

 前にも同じようなことがあったんですけど、これ、かなりムッとするんですよ、私にとっては。だから少々険しい顔になって、「囲炉裏ですからね。そのまんまですよ」 って言いました。
 そうしたら、「あの〜、じゃ、いいです」 って帰っちゃった。

 当然ですが、一瞬でブチ切れましたよ、私。
 こういうのは一番頭に来ます。
 他のお客さんは、そんな私を見て、大喜びしてましたけどね。

 やっぱり可愛い女の子だけでいいやって思いました。
 大体、入るのに5分も迷うフニャフニャ男なんて来なくていいです。

 でもね、黒板の効果は翌日もあらわれて……好青年が一人、入ってきてくれました。
 スカッと入ってきて、スカッと飲んでくれました。
 やはり男はこうじゃないといけませんよ。
 
 ということで、気持ちの良い男性客のお越しを心待ちにしている今日この頃なのです。


【癒しの飲み屋「三洞」今後の予定など】

 ●6月19日(金) Morry's ライブ

 お時間ある方は是非見に来て下さい!
 次回はゲストあり、新曲ありで、気合入ってます。
 場所はこちらです。http://s-star.jp/

 ●6月23日(火)19:00〜 三洞夜話 その6

 ・お題「“時間”について考えてみよう〜楽しい“時間”を過ごすために、
  時間と運気、大人の時間の過ごし方、有効な時間と無為な時間」など。
 ・飲食代として3000円申し受けます。

<オススメ>

 *茗荷の梅酢漬け、再開しました。
 *長芋のぬか漬けあります。
 *三洞ラーメン、1日4食限定。食べた人はかなり驚きます。嬉しいです。

 〜〜〜〜〜
 ゆったりのんびり、飲み、語りましょう。
 比内地鶏、まだまだあります。
 〜〜〜〜〜
=====================

 配信したら、早速、何通かの感想をいただきました。
 嬉しい限りです。
 その中でも一通、特に嬉しいやつを紹介します。

=====================

 「こんにちわ〜。○○です。

 今度こそ遊びに行こうと思います。
 会社の友達(女の子)に三洞さんのこと話して、この三洞だよりを転送してあげたら、こんな感想をもらいました。

 『読んだよ〜、面白いね。
  三洞さんのプロフィールが面白い。
  こういう人と出会いたいなあ。こういう人と生きてみたい。
  いや、、自分がこういう風に生きたい!
  会えるのたのしみ〜〜』

 ということで一緒に行こうということになりました!

=====================

 この感想をくれた子も、昨年結婚してしばらく顔を見せなかったけど、とっても面白くて元気な女の子です。
 面白くて元気な若い男性諸君、お待ちしています。


 ところで、囲炉裏って、見ても分からない人、多いんでしょうかね?
 囲炉裏の席を見て、「テーブルは出ないのか」 と聞いた客が、今までに5組ほどいるんですよ。

 最初のその客は、勝手に小机を移動させて、囲炉裏の上に設置しようとしていました。
 そんなの無理だし、危なくて料理が乗せられないし、何より、勝手にいじるんじゃねーよ! ですよ。
 その時はアホな男のバイトがいて、そいつが 「イイデスヨ」 って言ったとのことなので、
 「お前、あれ事体が机なんだからな、その上に机を置くなんておかしいだろ〜が。常識のネ〜ヤツだな。お客さんにウソ教えるんじゃネ〜よ」 と、聞こえるように叱ってやりました。

 その客は、まあまあ若い客だったのですが、つい先日は、私と同年輩と思われる落ち着いた服装の男女が、囲炉裏の席に上がって、「テーブルはどれを使えばいいんですか?」 なんて聞くんです。
 何て答えたのかは忘れましたけど、この客も勝手に小机を移動させて使ってました。
 しかも非常に不自然な座り方をしていました。囲炉裏の角に斜めに向かい合って座って、間に小机を置いているんです。
 窮屈だろうし、囲炉裏端に座る意味が全然ないし……「将棋でも指してるのかよ」 といった感じでした。
 料理を運んできたべんちゃんも、後で、「あれ、何ですか? お知り合いじゃないですよね? 変なカップルですね〜」 と言っておりました。

 袖机や、皿やグラスを置くお盆はちゃんと用意してあるんですよ。
 それなのにどうして、「テーブルがどこにあるのか」 って聞く人が居るのか、よく分からないのです。
 囲炉裏って、実際に見たことなくても、ある程度の年齢になれば、テレビや雑誌で一回ぐらいは見たことあるもの……ですよね?

 このところ立て続けに、「テーブル……」 って言い出す人が店に入って来たので、「囲炉裏って、見ても分からないものなのかな〜」 という疑問が生じている私なのです。

こんな思い込みが大損を招く! 「生命保険 10の迷信」 五十田三洞 著

「生命保険 10の迷信」 無料進呈中です。
ご希望の方はメッセージ下さい。

| つれづれ日記 | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
赤毛の店主の理想のお店
赤毛
 いっきなり私の写真ですが……本日、赤毛になりました。

 前回はアッシュカラーでしたが、アッシュは3日で落ち、アホっぽい金髪となってしまいました。

 今回は、写真で見ると結構落ち着いた色ですが、実際はかなり明るい赤です!
 トップにピンク、入ってます!

 この直後、ダイエーに行ってレジで並んでいたら、前に並んでいた人の連れた子供が、「ねぇ、ママ、頭赤いよ」 と私を指差し、お母さんを焦らせておりました。

 すれ違う人の視線が、必ず一瞬、髪に行きます。
 「そんなに赤いかな〜」 と少々不安になりましたが、折角お金を払ったんだから、目立つヘアーにしてくれないと、やっぱり不満です。
 その意味では、大満足と言えるでしょう。

 染め終わった直後は、自分がどんな髪色になっているかわかりませんでした。
 シャンプー台のところには鏡がありませんから。
 担当の子は、「カッコイイですよ♪」 と言ってくれて……まあ、自分がやったんだから 「失敗しちゃいました」 とは言わないでしょうが、女の子からカッコイイと言われれば、お世辞であろうと必然的営業トークであろうと、嬉しいものです。

 そして、席に戻って鏡を見たら……「オッ!」 という感じです。

 明後日は高校の同級生のゴルフコンペなので……口の悪い同級生たちから何と言われるか、とっても楽しみです。
 何か言われたら、「髪がある内じゃないと、染めるのも剃り込みもできないんだよ。お前も今の内にやっとかないと後悔するぞ」 と言うつもりです。


 さて、昨日、物理学マスターの青年がご来店下さったことを書いたら、お店のブログの方に、その方から早速書き込みをいただきました。
 実に嬉しい内容にて、しあわせな気分です。

 その、昨日の日記には、

 >だから、このところの「新しい常連様」は、若い女の子ばかりなのです。
 >しかもみんな魅力的な楽しい子。
 >そういう女の子たちが集まると、男連中も勇気を出して入ってくるかな?

 と書きましたが、意に反してと言うか何と言うか、女の子目あてに気色悪い男性客が集まってしまったせいで、私としてはすっかり行きにくくなってしまったお店が、近隣に2店舗あるのです。

 先日、昼飯を食べに家を出て、この頃よく行く中華屋に向かう途中、ふと、「たまには違うものでも……」 といった気分になり、その手前のアイリッシュパブに行こうと思いました。
 その店の社長さんとは妙なご縁で、ご近所ということではなく、私の保険セールスのセミナーでお会いしたのです。
 私のことはブログで知っていて、それで、セミナーがあると知って出席くださって、名刺交換して住所を見たら……すぐ近所じゃないですか。
 社長さんも私の住所を見て驚いていました。
 「これ、どちらですか?」 と聞いたら、「ああ、あのお店ですか! 私、一回行った事ありますよ!」 と、すぐにわかりました。
 ご近所で、どちらも保険屋でありながら飲食店をやっていて……当然、その後、ちょくちょくお店にお邪魔するようになりました。

 夜は私も店ですから、ランチでよく利用したのです。
 入り口の左側はずっとカウンターなのですが、その頃は、ランチタイムにカウンター席に座る人はほとんどいませんでした。
 テーブル席が結構あるし、女性のグループ客が多いし、それに、カウンターが少々高く (値段じゃなくて椅子からの高さです) ランチを食べにくいのです。

 しかしその日、店の入り口から中を覗けば……カウンター席がサエない男でいっぱい!
 ランチタイムに、きれいな女の子がバイトで入っているからなんです。
 
 私も彼女のことは知っていました。
 ちょっと前に社長さんにお届けしたいものがあって店に行ったら、その子が居たのです。
 彼女から、「あっ、この前、ライブで来て下さったミュージシャンの方ですよね」 と間違われて……ライブもやってるけど、そのお店でやったことないし……それでちょっとお話したので、面識はあるのです。
 「きれいな子だな〜。女優さんの卵かなんかかな?」 と思いました。雰囲気がそんな感じでしたから。
 ちなみに、私もミュージシャンっぽい雰囲気があるのでしょう。以前も、保険の仕事で行ったのに、ソニーミュージックと東京FMで、守衛さんから、「ミュージシャンの方はこちらからどうぞ」 と言われた経験があります。「ミュージシャンと間違われる保険屋ってのも滅多にいないだろーがっ!」 と喜んでおりました。

 で、話を戻すと、その女の子目あてに、何だかダサい感じの暗そうな男が、カウンターに並んじゃってるんですよ。
 入りにくいし、雰囲気悪いし、ヤツらと並んでメシ食いたくないですから、やめました。
 違う店に行こうと思いました。

 そのまま真っ直ぐ行って、交差点を渡れば吉野家です。
 まあ、たまには牛丼もいいかなと思いつつ、信号待ちの間に、信号の手前の右側のカレー屋さんを覗いてみました。
 そうしたら、珍しく客が一人しか居ない……しかも、その男も会計中です。
 だから、久々にそのカレー屋さんに入りました。

 以前、そこは、「知る人ぞ知る」 といった感じの、美味いラーメン屋だったのです。
 我々は、「オヤジのラーメン屋」 と呼んでいました。
 ホント、小汚い店で、客も5人しか入れません。
 でも、名物オヤジの作るラーメンが美味く、いつも繁盛していたのです。

 そのオヤジ、常連客に惜しまれつつ、先年、引退しました。
 「あそこ、どうせ取り壊しだろうな」 と誰もが思っておりました。
 ジョニーちゃんと嘉風関が体当たりしたら、一瞬で取り壊しが完了してしまうようなバラックの平屋なのです。

 ところが、ある日、改装していて……そして、小さなカレー屋さんができたのです。

 「どんなヤツがやってるんだ?」 なんて弟と話していたら、弟の店の常連様であり、去年のMVPの女性が、「私、知ってるよ。あの子と友達」 と言うのです。
 そして、その小さなカレー屋さんを、弟の店に連れて来てくれました。
 純情そうな、若い女の子でした。

 そして、そのお店にも、その子目あてに、キモい男たちが集まり始めたのです。

 ある日、お店に行ったら……最初は私一人だったのが、次々と男が入ってきました。
 次々と言っても、4人しか座れないお店ですから、カウンターはすぐに男でいっぱいです。
 そして、入ってくる気弱そうな男どもが、一様に、カウンターの一番奥に座る私に、警戒心&敵愾心の目を向けるのです!

 狭い店のカウンターに男4人が並んで、カレーを作る彼女の背中とお尻を眺めつつ、無言で牽制し合いながら座っている……こんな状況、私には耐えられません。
 シーナさんなら、「一緒にするなよな〜!」 とワニ目になるところでしょう。
 そして、彼女に一言二言話掛けられた男は、嬉々として、軽薄な口調で、すっごくツマランことを楽しそうに喋るのです。
 見た目も話も、ダサさ&ヘタレ度合い100%の男どもです!
 そして、彼女が私に話し掛けると……他の3人が、ものすごい集中力で、私の話に聞き耳を立てているのが、ヒシヒシと感じられるのです。

 弟が行った時も、べんちゃんが行った時も同様だったそうです。
 弟が同席した男など、彼女が後ろを向いてカレーを作っている間は、ず〜〜〜っと彼女のお尻をすごい目つきで凝視していて、彼女がこっちを向くと、あわててカレーを一口食って……という状態で、弟は、「カレーが全然減らないんだぜ」 と呆れておりました。
 一方、べんちゃんは、店で食べるのをやめて、テイクアウトにしたそうです。

 可愛い女の子がいれば、男の客が集まるのも当然でしょうが、しかし、キモい男ばかりが集まると、普通の男や女性客は敬遠するに違いありません。
 従って、こうした状態は、経営的に見るとどうなのかとは思いますが、その一方で、個人経営の飲食店はニッチでなければならず、その点から言えば成功なのかもしれません。
 いずれにせよ、マーケティングプランナーとしても、飲食店経営者としても、2つのお店の今後の状況を、興味を持って観察している状態なのです。


 私のお店 「三洞」 については、幸いなことにキモい男は入って来ません。
 「ちょっと変わった赤毛の男が店主をやっている入りにくいお店」……キモ男が近寄るはずもありません。
 そんな店主を 「面白い」 と思ってくれる、心優き素敵な男女が集まって、夜毎楽しく、飲み、食い、語り、酔う……これが理想の姿なのです。

こんな思い込みが大損を招く! 「生命保険 10の迷信」 五十田三洞 著


3冊目の著書「生命保険 10の迷信」 無料で進呈中です。
ご希望の方はお名前を添えてメッセージ下さい。
| つれづれ日記 | 18:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
勇気ある女の子たちと物理学マスター
桜
 お店「三洞」は、曜日や季節とお客様の入りが関係なく、むしろ世間とは逆なので、近隣のお店が、「ゴールデンウィーク明けでサッパリですよ〜」 と嘆く中、5月は予想外の好調な売り上げでした。

 ところが6月に入って、とってもマッタリ状態です。
 「暇だ〜」 と嘆くようなことはしませんよ。
 普段よりも更に静かな、三洞を満喫できる状態になっているのです。
 少々淋しい時もありますけど……。

 そんな中、今日、「三洞だより」 を配信しました。
 こんなことを書いてみました。

==========

 お店をやっていて楽しいのは、一見さんのご来店です。
 ウチは設計時に、「入りにくい店にしてくれ」 と頼んだので、一見さんは滅多に来店しませんから、特に楽しいです。私も少しは緊張しますし。

 ご存知のように、ウチには細長い覗き窓がありまして、大抵の一見さんは、まずはそこから店内を覗くわけですよ。そうするとカウンター内の私と目が合います。

 目が合うと……男の人はまず入って来ないんですよ。
 不思議です。私の目つきが怖いのでしょうか。そんなはずはないのですが……あわてて目をそらし、行ってしまいます。
 まあ、ヘタレ酔っ払いおやじはウチの客じゃありませんから、全く問題ございません。

 対して女性、特に若い女の子は、目が合うと入って来る。
 私の目つきが優しくなるからでしょうか……そうかもしれません。
 ともあれ今時は、総じて若い女性の方が、お店に入って来る勇気があるようですね。嬉しい事です。

 そして、一度入っちゃえば、2回目からはとっても入りやすくなるのがウチのお店です。
 特に女性。知らない店で一人でカウンターに座っても落ち着かないでしょうし、すぐに常連扱いはしてくれませんが、ウチの場合は、カウンターに座った瞬間から常連様と同じ扱いですからね。入りにくい店なので、その分、入っちゃえば落ち着きますから。

 だから、このところの「新しい常連様」は、若い女の子ばかりなのです。
 しかもみんな魅力的な楽しい子。

 そういう女の子たちが集まると、男連中も勇気を出して入ってくるかな?

==========

 書いた通り、若い女の子の方が、はるかに勇気があります。
 今年に入って、1人で入って来た一見のお客様は、若い女の子のみですから。
 男もいないワケじゃないんですけど、全員、裏のビジネスホテルの泊り客です。
 常連様になるはずもありません。一期一会状態です。

 ただし、今、これを書いている目の前に、今年初の男性の一見お客様が来てくれています。
 他にお客様が居ないので、これを書きながらお話しています。

 思いがけず……と言っては失礼ですが、とっても楽しいです。
 話していたら……大学で物理学をやって、アメリカの大学院まで行ったそうなんですよ。
 文学部国文科で中世和歌やってた私とは全然違います。
 でも、考えてみれば、お店のパートナーであるべんちゃんも、大学院で化学やってた人ですからね。話がかみ合わないなんてことはありません。

 「暇だ」 なんて書かないで、「静か」 「男連中も勇気を出して入ってくるかな?」 と書いたら、ホントに入って来てくれた!

 そういうものなんですよ。
 だから私、「忙しい」 「疲れた」 は決して口にしません。

 おかげでいつも楽しく、元気です。
 ……二日酔いの時以外は。

こんな思い込みが大損を招く! 「生命保険 10の迷信」 五十田三洞 著
3冊目の著書「生命保険 10の迷信」 無料で進呈中です。
ご希望の方はお名前を添えてメッセージ下さい。



| つれづれ日記 | 09:56 | comments(2) | trackbacks(0) |
| 1/42PAGES | >>