大宮駅西口徒歩2分 ちょっとしあわせ気分になれる癒しの飲み屋「三洞」です。

書家、ファイナンシャルプランナー、執筆活動、その他会社経営などを行う五十田三洞(いそださんどう)が、「ストレス減少・ハッピー増大」のためのお店を作りました。癒しの空間へようこそ。


CATEGORIES

  【三洞の著書です】

 新刊です!

「筆で書く3〜小筆の美しい文」(毎日新聞社)

五十田 三洞 著

私の8冊目の本です。島崎藤村 「初恋」 をテーマに小筆で美しい作品を制作します。


 ご来訪に感謝して、
 無料進呈中!!

「生命保険 10の迷信」

感謝の意をこめて、PDFダウンロードにて無料で進呈します。
ご希望の方は上の画像をクリックして、件名「10の迷信」でメールにてリクエスト下さい。


 【RECOMMEND】

「本当のプロが教える〜生命保険の正しい見直し方」

実際に見直したら、
2000万円得をした!!。

PDFダウンロードにて販売中。


  【RECOMMEND】

「お金の意識革命〜家計が変わる、人生が変わる!」

お金のストレス、さようなら〜。
20のチェック項目で幸せを増やす。

PDFダウンロードにて販売中。


RECOMMEND
筆で書く 2 (2) (毎日ムック)
筆で書く 2 (2) (毎日ムック)

シリーズ2作目。美しい線の書き方の基本をわかりやすく解説。
RECOMMEND
筆で書く―美しい文字が一週間で書ける (毎日ムック)
筆で書く―美しい文字が一週間で書ける (毎日ムック)
五十田 三洞
初の書の本です。独学で正しく書を学ぶための案内書です。
RECOMMEND
図解 モノを売る!プレゼンの極意―7つのステップで必ず売れる!
図解 モノを売る!プレゼンの極意―7つのステップで必ず売れる!
五十田 三洞
クロージング不要のプレゼンテクニックを7つのステップで習得。

ロマンチスト?
三洞
 昨日は久しぶりの起業家セミナーでした。

 終了後の懇親会でたっぷり飲んだのだから、そのまま帰ればイイのに、近所のお店に行って、気付けば朝方。
 おかげで今日はなにもできず。
 今、ようやく日記を書こうという気になるまで回復いたしました。
 それにしても、弱くなったものです。

 セミナーも、懇親会も、妙に楽しかったな〜。
 他の講師も、普段にも増して元気で、私も触発されて、かなり喋ってしまいました。

 その懇親会の席で、私が、「実は私は無口なのだ」 と言ったら、事務局のイワサさんが驚いていました。
 そうなんですよ、周囲から無口だと思われていた時期は、きっと10年程はあって、その頃の友人は、「お前がセミナーで喋るなんて、しかもプレゼンテーションの講師なんて、シンジランネ〜」 と言います。
 今でも、無口な時、結構あります。
 イワサさんとは、会議とか、セミナーとか、酒席でしかお会いしないから、喋りまくっている私ばかり見ているので、無口だということが信じられないでしょう。

 同様に、昨今では、「三洞さんでも、怒る時って、あるんですか?」 と聞かれますが、大学〜サラリーマン5年目ぐらいの頃の友人からは、三洞は短気でケンカ早いヤツだと思われています。何しろ、新入社員歓迎会の席で、先輩に飛び掛ろうとして、同期の友人に止められたほどですから。

 今、店のお客さんが誰もいなくなりました。
 つい先程、カウンターで飲んでいた若い女の子から、「三洞さんって、ロマンチスト?」 と聞かれ、答えに窮しました。
 昔も今も、ロマンチストとは程遠いながら、かなり情緒的ではあります。
 「どう思う?」
 と聞き返したら、
 「三洞さんって、よくわからない。でも優しい」
 とのこと。
 無口だったり饒舌だったり、短気だったり穏やかだったりと、よくわからない性格ですが、女性に対しては、優しいのではなく、弱い……これは間違いありません。


【さいたま市の生命保険見直しショップのご案内はこちら】


meishin

3冊目の著書「生命保険 10の迷信」 無料で進呈中です。
ご希望の方はご本名を添えてメッセージ下さい。
| お店の情景 | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
「手作り」 「手作業」 の大切さ
梅干08
 前回の日記で、三洞だよりに引用した、養老先生の 「バカなおとなにならない脳」 の一部を紹介しましたが、もう一つ、紹介してみたいと思います。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
☆『おばあちゃんの脳と、わたしの脳』

 昔の (戦争のあった時代の) 日本人と、今の日本人の脳はちがうのでしょうか。おばあちゃんの言うことが我慢しろとかそんなことばっかりでよく理解できなくて……おばあちゃんも私たちの考え方がいつもわからないと言っています。時代とともに脳や考え方はそんなに大きくちがうのか教えてください。(恵さん15歳)


 脳が違うんじゃありません。あんたの考え方が足りないんです(笑)。
 たしかにいまの子が我慢がないということは、客観的に証明されています。調査で、いまの六年生が、三十年前の小学校二年生と同程度の辛抱しかできないことがわかっています。
 辛抱ができなくなった理由は、たぶんはっきりしていて、ぼくがずっと言っている、ああすればこうなるという生活環境と関係あるでしょうね。ボタンを押せば、ひとりで風呂が沸くとか、そういうことばっかりの生活をすれば、そこでは我慢をする必要なんてなくなります。これはおとなの責任だけど、子どもはそれに、すごく影響を受けている。
 もとはと言えば、キミのせいじゃないよ。でもねえ、少しは我慢をおぼえたほうがいいです。で、我慢をおぼえるには、自然と付き合うしかありません。つまり田んぼで稲を育てるとするでしょう? そうすると、育ちあがるまでに、三ヶ月とか、たっぷり時間がかかります。で、その間、ずっと面倒みてやらなきゃならない。それをすれば、収穫までに、どれだけの手順がいるかわからないし、その間、ずっと待ってなきゃいけない。昔の人は、みんなからだを使いながら、そういうことをやってきたんだ。
 今は、あいだの手順をすべて、機械がやってくれる。そういう世界を作って、余計なことを考えなくてもすむようになったって言うけれど、必要なことすら考えなくなったんだよ。
 それに人間、不便な昔にはもどれない、とは言うけれど、そんなおとなのセリフは鵜呑みにしないほうがいいです。そんなこと、誰も証明してないんですから。
 キミも、田舎に行って、農作業をするといいよ。あるいはせめて、思うように行かない動物とかを飼ってみるとかね。当然、親に世話なんてさせちゃダメです。自分で毎日、世話してくださいよ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 私、「我慢なしでもしあわせになれる」 というセミナーをやっていますので、参考になる回答でしたね。
 私の言う 「我慢」 とは 「無用の我慢」 と定義していて、子どもが辛抱できないとか、そういった 「必要な我慢」 とは別のものとして話していますから、先生の言う 「辛抱」 とか 「我慢をおぼえるには自然と付き合うしかない」 というのは、なるほどと思いました。

 「そんなおとなのセリフは鵜呑みにしないほうがいいです。そんなこと、誰も証明してないんですから」
 この言い方も、とっても分かりやすくて、核心をついてますね。
 そう、誰も証明していないのに、それらしく聞こえてしまうような言葉や概念……「仕事は大変なもの」 「仕事なんだからつまらなくても仕方ない」 「営業なんだから断られて当然」 「家事は大変」 「子育ては大変」 「夫婦なんだから夫婦ゲンカも当然」……そういう既成概念を疑わずに鵜呑みにしちゃうと、「無用の我慢」 を多大に発生させるんですね。それはそのままストレスにつながって、イコール 「しあわせの量の減少」 になってしまうのです。
 私のセミナーは、そんな 「つまらぬ既成概念」 などの、「無用の我慢の発生源」 を一つづつ提示し、「本当に必要?」 と問いかけるものです。
 今後もさらに良い内容のセミナーにして行きたいと思っています。

 さて、先生も 「田舎に行って農作業をするといいよ」 と言っていますが、田舎かどうかはともかく、土や木や草がない生活というのは、やはり人間のひずみをもたらすものだと思います。
 だから自然を壊す、利益のためにいじるというのは最低の行為の一つであって、税金が余計に掛かろうが何だろうが、ダム計画なんてものは中止すべきなのです。

 まあ、話を戻しますが、農作業とまでは行かなくても、同様に、「手仕事」 「手作り」 といったことも、心豊かな生活にとって、非常に有益だと思いますね。
 昨日は 「内緒の酒」 を仕込みました。
 書いてしまっては内緒でも何でもないのですが、ネットで検索すると、数え切れないほどの 「お酒の作り方」 が出ていますから、よくはわかりませんが、もはや自家消費するならば何の問題もないのでしょう。
 地ビール作りのセットも販売されているようですし。
 お酒も漬物も、酵母という 「生き物」 が相手ですから、ちょっとしたことで味が変わります。季節や気温でかなり違いますしね。

 セミナーで 「我慢しちゃいけない」 と言っている私ですが、書を含めた、「手仕事」 「手作り」 は、短気な私に 「必要な我慢」 を教えてくれているのでしょう。


【さいたま市の生命保険見直しショップのご案内はこちら】


meishin

3冊目の著書「生命保険 10の迷信」 無料で進呈中です。
ご希望の方はご本名を添えてメッセージ下さい。
| これが言いたい! | 20:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/195PAGES | >>